自分にできることで地域社会に貢献

今日は、午後から稲築志耕館高等学校で行われたボランティアに関する学習の時間にお邪魔し、
「ボランティア活動の意義」について、話をさせていただきました。
話の中では、一昨年の萩市、昨年の広島市での災害ボランティア活動の写真を見てもらいながら、ボランティアは自分の思い一つで始めることができること、また子どもでも高齢者でもできることはたくさんあることをお伝えしました。また、社会福祉協議会には、「灯油ヒーターに給油できない」、「ゴミ出しができない」など、生活に密接した様々なちょっとした困りごとが寄せられていて、このような課題を解決していくために、今後さらに地域の中での助け合い、支えあいの活動が重要になってくること、そうした活動にたくさんの方が自分のできることで参加することによって、みんなにとって住みやすいまちとなるのではないかといったことをお話ししました。
志耕館ボラ
蒸し暑い中でしたが、集中力を切らすことなく、真剣な眼差しで最後まで話を聞いてくれる生徒さんもたくさんいて、とてもうれしく思いました。

今後、夏休みから10月くらいにかけて、自分がやってみたいボランティア活動にチャレンジされます。この取り組みが地域に関心を持つきっかけとなって、新たな活動に結び付けていくことができればと考えています

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