今日は、市民後見人フォローアップ講座の第3回目で、翼・篠木法律事務所代表弁護士の篠木潔さんの講義を受けました。高齢者の虐待について基本的なところから、具体例まで分かりやすい説明がありました。

高齢者虐待を見逃さないこと、早く気付くこと等が大切と話される篠木さんの話にはとても熱がこもっており、受講した8名のみなさんも真剣に聞いていました。

市民後見人の大きな責任、また市民後見人だからこそできることについて改めて考えることができました。
日: 2014年7月9日
台風8号への備え
台風8号が九州に近づいてきています。
現在の予報では、嘉麻市への直撃の可能性は少ないようですが、これから明日にかけて、風雨が強まることが予想されています。
そのため、今日の午前中には、空き家管理住まいるサービスで管理している家屋を回りました。強風によって吹き飛ばされそうなものがないか確認し、雨戸のあるところはすべて閉めてまわるなどの対策を行いました。
また、夕方からは一人暮らし高齢者の方などの個人宅を訪問しました。ほとんどの方は、既に屋外の片付けなどの備えを終えられていました。ご主人を介護されているAさんのお宅を伺うと、「今までは、夫がすべてしてくれていたのに、できなくなって、全部私がしなくてはいけないから大変だし、不安」と話されていました。ご自宅を後にするときには「こうやって来て、話を聞いてくれるのはとてもうれしい。気を付けてね」と私の方が元気の出る言葉をかけていただきました。
嘉麻市において、何も被害が出ることなく、過ぎ去ってくれればと願っています。
