在宅介護者の集い定例会

午後1時から山田ふれあいハウスで在宅介護者の集い定例会を開催し、8名の方が参加されました。

今日は年が明けて初めての集いということで、挨拶をした後、正月中の出来事から話が始まりました。

ご主人を介護しているAさんのお宅には、娘さん夫婦が帰省して来られ、介護も手伝ってくれたそうです。しかし、ベッドから車いすへの移乗中に娘さんとご主人が一緒に転倒してしまったそうです。幸いどちらとも怪我はありませんでしたが、なかなか起き上がることができず、近所の方に手伝ってもらって、ようやく車いすに乗ることができたそうです。

他にも同じような経験をされた方がおられ、「そういう時って近所の人がスーパーマンに見えるほど、心強く感じるよね」、「昼は仕事に出ている人が多い、夜には気が引けて、頼み事もお願いできない。近所にいつでも頼りにできるスーパーマンのような存在がいてくれれば心強い」「昔は近所に目配り、気配りをしてくれる年配の方がいたけれど、最近はそういう人が少なくなった」など様々な話が出ていました。

また、義母を介護しているBさんは、「最近、自分がいっぱいいっぱいで義母に優しくできなくなってきている。」と話されました。ほかの参加者は自分の経験などを話しながら「がんばっているのはみんなが見ているから、もう少し肩の力を抜いてもいいんじゃない」などたくさんの声をかけられていました。

来月は12日(木)に開催する予定です。

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