山田ふれあいハウス内の子育てリユースセンターに、ベビーベッドを置きました。

子どもさんのおむつ換え等の際に、ご自由にお使いください。
また、現在お持ち帰りいただけるベビーベッドも1台寄せられています。
大型の子育て用品はとても人気です。ご自宅に使っていないものがありましたら、ぜひお寄せください。よろしくお願いいたします。
《お問い合わせ先》
山田ふれあいハウス ☎0948-53-0838
市内の福祉施設では、夏祭りが開催されています。
かまボランティア・市民活動センターにも、各施設から夏祭りに協力してもらえるボランティアさんを募集したいとの相談を受け、このブログや広報紙等をつうじて、募集情報を発信しています。
8日(土)に開催されたうすいの里の夏祭りには1名が、10日(月)の社会福祉法人稲穂会には5名のボランティアさんがセンターを通じて、活動に参加されました。
8月22日(土)には、社会福祉法人ひまわり会の夏祭りが予定されています。14日(金)まで募集していますので、関心のある方はぜひご参加ください。なお、詳しい情報は下記のとおりです。
☆社会福祉法人ひまわり会夏祭り☆
日時:平成27年8月22日(土) 17時~20時30分
内容:夏祭りの補助
募集人数:10名程度
募集締切:8月14日(金)
その他:食事は主催者で準備します
今日は、嘉麻北日中一時支援事業所で、毎年恒例の夏の交流会を開催し、7組23名の方が参加されました。
全員自己紹介をした後は、カレーやウインナー、ポテト、枝豆などの出店で自由に食事を楽しみました。食事中は、卒所された方や最近利用を始められ方など、みなさんが「どこからですか?」などと会話されていたり、情報交換されていて、いろんな交流がありました。フリーマーケットやヨーヨーすくい等も人気で、子どもたちがとってもいい笑顔で楽しんでいたのが印象的でした(*^_^*)
会場には写真展や夏休みにみんなで作った作品も飾って、保護者の方にも見てもらいました。子ども達が過ごしている様子が少しでも保護者の方に伝わっていれば嬉しく思います。
音楽の時間の取り組みについてもみなさんに紹介し、講師の山戸さんからヴィオリラの演奏をしてもらい、みなさんきれいな音色に惹きこまれていました。ピアノに合わせて楽器を鳴らしたり歌ったり踊ったりした時間は一番盛り上がりました(^○^)

楽しい夏の思い出を作ることができました☆
今日は、第5回目の支えあいのまちづくりサポーター養成講座を開催しました。今回はフィールドワークで、10名の市民のみなさんと一緒に熊本県合志市の国立療養所菊池恵楓園に行きました。
まず、所内で暮らされている杉野芳武さん、桂子さんご夫婦に講演していただき、入所された時のことや想い、療養所での生活のこと、厳しい取り締まりについて、らい予防法廃止のための運動をされたこと等、たくさんのことを伺いました。芳武さんの話から、人権を無視されたこの差別の歴史について改めて考えさせられました。桂子さんからは、現地の人の声を聞いてきちんと認識してほしい、入所者が減ってきて語る人もいなくなってしまうからこそ正しく理解をして広めてほしいという気持ちが伝えられました。

その後は、一緒に来て下さったNPO法人「虫の家」事務局長の髙石伸人さんに案内していただき、所内を見学してまわりました。監禁室や納骨堂、火葬場の跡、コンクリート壁など、実際の生活の場を見て、参加されたみなさんもそれぞれに想いを持たれているようでした。最後は資料室をガイドしていただき、資料や写真等を見ながら学びました。
とても暑い一日でしたが、実際の現場で市民のみなさんと一緒に勉強することができ、有意義な講座となりました。
平成27年度市区町村社会福祉協議会会長・常務理事・事務局長研修会が、今日、明日の二日間開催されています。
1日目の今日は、「市町村社会福祉協議会の現状と課題」「制度改正への取り組み及び地域課事業説明」「社会福祉法人改革の動向等について」等の報告、説明を受けたのち、厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域福祉専門官の藤咲宏臣氏から「地域福祉をめぐる課題と施策の動向について~社会福祉協議会に求められる役割~」というテーマで講演がありました。
その中で、生活困窮者自立支援制度が目指す目標は、「生活困窮者の自立と尊厳の確保」と共に、「生活困窮者支援を通じた地域づくり」であるとの話がありました。そしてそのためには、早期把握や見守りのための地域ネットワークを構築すること、既存の社会資源を活用し、不足していれば開発・創造していくこと、そして、「支える、支えられる」という一方的な関係ではなく、「相互に支えあう」関係を作っていくことが重要であることを改めて理解することができました。
大規模な災害が発生した場合、安否確認や見舞いなどの電話が急激に増加して、電話がつながりにくい状況が数日間続くことが想定されます。そのような場合に、被災地内の家族や親せき、知人などと安否の確認や緊急連絡をとれるようにするものです。
【具体的な利用方法】
被災地の方が、自宅の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができます。
●操作手順●
⑴171をダイヤルします。
⑵ガイダンスに従って、録音の場合は「1」を、再生の場合は「2」をダイヤルします。
⑶ガイダンスに従って、自宅(被災地)の電話番号、または連絡をとりたい被災地の方の電話番号を市外局番からダイヤルします。
⑷伝言を録音、再生します。
●注意点●
⑴伝言録音時間は、1伝言あたり30秒以内。
⑵一つの電話番号あたり、10伝言まで登録できます。
⑶伝言の保存期間は、登録してから2日間で、保存時間を過ぎると自動的に消去されます。
⑷提供の開始、登録できる電話番号等については、状況に応じてNTTが設定し、テレビやラジオ、インターネットで告知されます。
【体験利用】
災害時以外にも、体験できるよう「体験利用日」が設定されていますので、家族や親せき間で体験されてみてください。
●利用日●
・毎月1日及び15日 0:00~24:00
・正月三が日(1月1日0:00~1月3日24:00)
・防災週間(8月30日~9月5日17:00)
・防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)
●提供条件●
伝言録音時間:30秒 伝言保存時間:6時間 伝言蓄積数:10伝言
今日は、老人福祉センターで、嘉穂地域福祉推進委員会を開催し、7名の方が出席されました。
事務局から、本会の組織体制と27年度の事業内容や寄せられている相談について話をしました。また、介護保険制度改正についての説明を行いました。
委員のみなさんからは、高齢化率がどんどん上がっているため、ますます地域での支え合う活動が必要だという意見が出ており、みなさんと一緒に取り組みを進めていきたいと考えます。
また、「もっと地域の方に社協のことを知ってもらえるような出前講座が必要」という意見もいただきましたので、積極的に地域に出向いていきたいと改めて感じました。