今日(19日)も市内3か所のスーパーにご協力をいただいて、熊本地震義援金の街頭募金を実施しました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
「フェイスブックを読んだので」と募金の実施場所まで来られて、一緒に募金活動に参加してくださった方もいらっしゃいました。とてもうれしい気持ちになりました。
また今日からは、救援物資の募集も始めたため、街頭募金の際にもそのチラシを一緒に配りました。
「家族に声をかけてみるね」「今度持っていくね」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。
寄せられた物資の保管場所にしている会議室には、少しずつ物資が増えてきています。救援物資の募集期間は今週の金曜日(22日)までですので、できるだけ多くの資材を寄せていただけるよう、たくさんの方に協力をお願いしていきたいと思っています。
なお、街頭募金については、23日(土)にも実施する予定で準備を進めています。詳細はまたこちらのブログでご案内いたします。
月: 2016年4月
救援物資を募集します
平成28年熊本地震で被災された方々を支援するため、救援物資を募集します。
寄せられた物資については、山鹿市社会福祉協議会を通じて、被災地の社会福祉協議会へ届けていただくこととしております。
必要とされる物資は、状況によって変化するため、短い期間での募集となりますが、市民のみなさまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
【募集する物資】
・ペットボトルのお茶、水
・アルファ米(注水するだけで食べることのできる保存食)
・カップ麺
・ウェットティッシュ
・おしりふき
・生理用品
・紙おむつ(大人用、子ども用)
・トイレットペーパー
・粉ミルク
【募集期間】
平成28年4月19日(火)~4月22日(金)
【お寄せいただく場所】
稲築住民センター(所在地:嘉麻市岩崎1143番地3)
【お問い合わせ先】
社会福祉法人 嘉麻市社会福祉協議会
かまボランティア・市民活動センター
電話 0948-42-0751
災害義援金の募集について
熊本県共同募金会では、今回の地震によって被災された方々を支援することを目的に、義援金の募集を実施されています。福岡県共同募金会嘉麻市支会も、義援金募金箱を設置し募集しています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
〇義援金募金箱設置場所
稲築住民センター(所在地:嘉麻市岩崎1143番地3)
山田ふれあいハウス(所在地:嘉麻市上山田502番地6)
〇義援金募金箱設置期間
平成28年4月18日(月)から平成28年6月27日(月)まで
熊本地震義援金募金ご協力のお願い
明日の募金活動は下記の日程で実施しますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
また、一緒に募金活動をしていただけるボランティアさんを募集しています。
ご都合の良い時間帯、実施場所で、ぜひご協力をください。
【実施内容】
〇午前11時~午後1時
food way稲築店 スーパー川食碓井店
〇午後4時~午後6時
food way稲築店 スーパーASO大隈店
熊本地震義援金募金活動①
本日の熊本地震義援金の街頭募金活動は、終了いたしました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
明日も実施する予定です。詳細については、後ほどお知らせいたします。
熊本県における救援物資の受け入れについて
以下は、熊本県健康福祉政策課福祉のまちづくり室から発表された救援物資の受け入れに関する情報(4月17日更新分)です。
平成28年熊本地震については、多くの方々からご心配・ご支援をいただき、誠にありがとうございます。
現在、余震が続いていること、交通渋滞等の事情を考慮し、ほとんどの宅配事業者が本県内への配送の受付を中止している状況となっています。
また、県でいったん物資を受領する形でのご支援の申し出を多くいただいていますが、被災者の方々の即時のニーズに対応し、より早くお届けする観点から、市町村に直接お申し出いただくようお勧めしています。
重ね重ねではございますが、現在のところ熊本県に物資を輸送する手段は極めて限られています。
救援物資の受入れが再開できる状態になりましたら、再度このページにて詳細をお知らせします。
災害ボランティアに関する情報
4月17日午後8時に更新された全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センターの情報です。
4月16日(土)1時25分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.3により熊本県内と大分県内の広い範囲で強い地震が発生し、現在も余震が相次いで発生しています。
今後、被災地では更なる余震により、被害拡大や倒壊家屋等による二次被害が起こる可能性が指摘されています。
南阿蘇村などの被災地では現在も、倒壊した家屋に取り残された住民の人命救助が行われています。
【熊本県】
震源となった熊本県内では県内全域において、甚大な被害が発生しました。
本日17日(日)時点では、死者40名、行方不明者11名、重軽傷者1,037名の人的被害が生じています。
住家被害も調査が続いており、同時点では全壊399棟、半壊171棟、一部損壊667棟となっていまが、被害状況の把握が進むにつれて、件数が増加することが予想されます。
昨日16日(土)未明の本震により県内での被害状況が拡大したことから、本日、熊本県社協では職員が益城町・菊陽町・大津町・宇土市・宇城市等を手分けをして巡り、被災状況の把握と支援体制準備等の支援にあたりました。
また、熊本市社協でも市内の被害状況の把握を進めました。
【大分県】
大分県社協は、県内の市町社協支援、情報把握のため「大分県災害救援本部」(大分県災害ボランティアセンター)を昨日16日(土)に立ち上げ、被害のあった 地域に県社協職員を派遣するなどの対応を行っています。
災害ボランティアに関する情報
4月16日午後8時時点の全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センターの情報です。
4月16日(土)1時25分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.3により大分県内と熊本県内の広い範囲で強い地震が発生しました。
現在も、大分県内、熊本県内を震源に強い余震が相次いで発生しています。
また、本日16日(土)夜から明日17日(日)にかけ、九州地方では強い雨が予想されており、がけ崩れや土砂崩れが発生しやすくなる危険性があります。
大分県内及び熊本県内では、複数の市町において人的被害や家屋倒壊など建物被害が出ています。
ライフラインや道路・河川、公共交通機関にも甚大な被害が出ています。
そのため、南阿蘇村などでは孤立状況も発生しています。
被災地では現在、人命救助を最優先に、救援活動が行われています。
(大分県)
大分県社協は、県内の市町社協支援、情報把握のため「大分県災害救援本部」(大分県災害ボランティアセンター)をを立ち上げ、被害のあった地域に県社協職員を派遣しています。
現在、県内でのボランティア募集等は行われていません。
(熊本県)
熊本県内の被災地では、本日16日(土)の未明に発生した震度6強の地震、それ以降の余震により、被害拡大や倒壊家屋等の
二次被害が起こる可能性が指摘されています。
現在、被災地では倒壊した家屋に取り残された住民の人命救助が行われており、緊急支援車両の道路確保が重要となっています。
このような状況から、県内社協ではボランティア活動の受け入れや活動募集は行っていません。
(全社協)の動き
4月15日(金)から、職員1名が熊本県、大分県の被害状況の確認や調整等を行っています。


