ボランティア募集情報

水泳ボランティア募集情報をお知らせします。
ふぁん・ファン・funでは、小学生を中心とした障がいをもつ子ども達と一緒に水中でのレクリエーションの補助をしていただける方を募集しています。

日時:➀平成28年2月27日(土)
   ⓶平成28年3月26日(土)
   ※いずれも時間は10時30分~11時30分

場所:山田サルビアパーク(嘉麻市上山田352)

内容:水中レクリエーションの補助

募集締切:➀2月12日(金) ⓶3月11日(金)

備考:水着、タオル、水泳帽子をご用意してください。活動後は軽食を準備します。

関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

《お問い合わせ先》 かま・ボランティア市民活動センター ☎0948-42-0751

ボランティア募集情報

社会福祉法人翼会 つばさ学園では土曜日、日曜日に障がいをもつ子どもたちと一緒にレクリエーション活動などをしていただける方を募集しています。

☆日時☆ 土曜日、日曜日 午前9時~午後4時 
     ※可能な曜日や時間帯で構いません。

☆場所☆ つばさ学園(嘉麻市下臼井1012番地3)

☆内容☆ 障がいをもつ子どもたちの遊び相手

☆備考☆ 時間が昼をまたぐ場合は食事を準備します。

関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

《お問い合わせ先》 かま・ボランティア市民活動センター ☎0948-42-0751

「高齢者の住まいトラブル110番」開催のお知らせ

高齢者の施設、高齢者向け賃貸住宅など高齢者の住まいに関する問題(入居金の返還、介護事故、虐待、リフォーム詐欺等…)を抱えている方を対象として、弁護士が無料で相談にのります。お気軽にご相談ください。※別途、電話料金がかかります

●日時    平成28年2月15日(月)10:00〜16:00
●電話番号  0570-073-165(当日限り)
※当日は、全国の弁護士会で相談が開催されます。上記電話番号におかけ頂けると        最寄りの弁護士会に接続されます。
●主催    福岡県弁護士会・日本弁護士会連合会

嘉穂地域福祉推進委員会

今日は、老人福祉センターで、嘉穂地域福祉推進委員会を開催しました。
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7名の委員の方が出席され、自己紹介をした後、事務局から地域福祉推進委員会の役割について説明しました。委員長、副委員長の予選について、評議員の推薦について協議をしてもらった後は、新しい地域支援事業を考えるための勉強会について話をし、これからの介護保険制度についてを共有しました。「嘉穂地区で勉強を開催していこう」という積極的な意見も出されました。また、今回の委員さんの中には、当事者団体・組織からの推薦で、社会福祉法人からも就任されていて、これから取り組まれる地域貢献活動についても話していただき、いろんな意見交換ができました。

山田地域福祉推進委員会

今日は山田ふれあいハウスにて山田地区地域福祉推進委員会を開催しました。
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今回は任期満了による委員の改選があり、初めての会議でした。
自己紹介をし、地域福祉推進委員会の役割について事務局から説明をしました。その後、山田地域福祉推進委員会委員長、副委員長の予選や、委員会選出本会評議員の推薦について協議しました。最後に、1月29日に開催した「新しい地域支援事業を考えるための勉強会」ついて報告しました。
委員の方から、新地域支援事業について「色んな団体を交えたい」「本当に困っている人の声が届く仕組みにしなければならない」など活発な意見交換が行われました。

ボランティアを始めるにあたって

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今日は、福岡県生活支援ボランティア養成講座にて、本会事務局長の木山が「ボランティアを始めるにあたって」をテーマに話をしました。
生活支援ボランティアとは、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるようにお手伝いをされる方です。
ふだんの暮らしの中でのちょっとした困りごとは、頼む人がいないから困りごとになってしまいます。ご近所同士で「お互いさま」の関係を作ることが大切になることなどを説明しました。
その後のグループワークでは、灯油を自分では入れることができない事例を考えました。みんなで話し合う中で、今はできていないけど、こんなことがあれば良いなと考えることができました。
参加された方に感想を伺うと、困りごとに出会ったり、発見することが大事なんだなと思いましたと言われていました。
参加者数は、50名ほどおられました。何もできないと考えるのではなく、何かこれならできるという発想で考えていくことが大切だなと感じました。

第3期市民後見人養成講座 9日目

今日は、稲築住民センターにて第3期市民後見人養成講座9日目を開催しました。
1コマ目は、NPO法人権利擁護支援センターふくおかネットの森高清一さんから、権利擁護支援としての虐待対応~「虐待防止法」を地域で生かすために〜をテーマにお話いただきました。虐待が起こる背景や「虐待かもしれない」と思ったときどうすればいいのかなどについて説明がありました。説明を聞く中で、言動や容姿の変化に気づき、深刻な事態になるのを防ぐことや虐待をしてしまった方に対する支援が重要となることなど学びました。
次に松尾・足立法律事務所の松尾朋弁護士から、消費者契約法の内容について説明していただきました。どういった場合に契約の取り消しができるのかや、どういった条項が不当条項にあたるのかなどについて事例を挙げながら教えていただきました。
最後に、ひびき法律事務所の油布剛弁護士から成年後見人の心構えについてお話いただきました。事例について、後見人として気をつけることを各自で考え、その方の置かれた状況について整理し、できる限り本人の意思決定を支援する努力が必要であると学びました。
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次回は2月10日(水)です。

広報紙えがおNO120発行

2月1日、嘉麻市社協だより「えがお」No.120を発行しました。
最近、嘉麻市にもニセ電話の被害が相次いでいるそうなので、表紙は、ニセ電話気づかせ隊として活動している嘉麻警察署少年補導員連絡会に協力してもらいました。
2ページには、児童虐待の加害と被害をテーマに行った講座開催報告を、4ページには、子どもの貧困をテーマにした寄稿を掲載していますので、ぜひご覧ください。
社協だよりは、下記ページからダウンロードできます。
http://kama.syakyo.com/kouhou.htm
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表紙・その電話、ストップ~ニセ電話気づかせ隊として活動を行う嘉麻警察署少年補導員連絡会
p2・・・VOICE 児童虐待の加害と被害~経験者として
p3・・・ブログ(12月16日、21日、24日、1月1日)、成年後見Q&A
p4・・寄稿 貧困などで生きづらさを抱えるユース(若者)に自立と夢の実現を
p5・・地域支えあい事業、研修会のご案内、参加者募集のご案内、社協だよりクイズ
p6・・活動報告、ボランティア活動保険、ボランティア募集情報
p7・・・今月の一冊、炭鉱の記憶、3月の総合相談
p8・・・10周年記念式典のご案内、山田ふれあいハウスからのお知らせ、指定葬祭場紹介
p9・・・寄付・香典返し、会員会費のお礼、今月のえがお
p10・・・ふるさとへの手紙、コラム交差点、編集後記

法人設立10周年記念式典のご案内☆

今年は、嘉麻市社協設立10周年の節目の年にあたります。そこで、次のとおり記念式典を開催いたします。
★日時 2月11日(木) 13時〜16時[受付 12時半〜]
★場所 嘉麻市なつき文化ホール(嘉麻市岩崎63番地8)
★内容 第1部 記念式典(記念表彰)13時〜14時
第2部 記念講演 14時10分〜15時40分
テーマ「居場所の力〜生きているだけですごいんだ〜」不登校、ひきこもりの現場から
講師 NPO法人 フリースペースたまりば 理事長 西野博之さん

参加無料です。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

問い合わせ 嘉麻市社協 0948-42-0751

生活困窮者支援について学びました

今日は、田川地区における生活困窮者支援の在り方と支援の仕組みづくりについてをテーマにした平成27年度田川地区社協連絡協議会職員研修会に参加しました。
基調講義で、福岡県立大学人間科学部社会福祉学科 准教授の村山浩一郎さんからお話があり、生活困窮者自立支援制度の概要の説明をされました。この制度は、生活保護に至っていない生活困窮者に対する第2のセーフティネットを構築するためのものであり、生活困窮者とは、あえて対象者を厳密に定義せずに困窮者に至るおそれのあるいろんな人を対象にできるものだということを学びました。そして、それは経済的困窮のみを問題にしているわけではなく、社会的孤立など複合的な課題を抱えていてどうしてよいか分からない状態であり、地域福祉の視点からのアプローチが必要であること、そのために地域づくりをしていかなければならず、社協の小地域福祉活動を基盤とした生活課題の早期発見の取り組みが重要であるとの話がありました。改めて社協の役割を考えさせられ、困りごとの背景をきちんと受け止めなければならないと感じました。
そのあとは、実践報告・話題提起を本会事務局長の木山が担当しました。今年度から、センターをつくり、権利擁護やひきこもり、ボランティア等の相談を受けていて、センター化したことで相談件数が大幅に増えたこと、相談支援ということを業務として行う社協にとっては、ソーシャルワークの価値をきちんと踏まえておかなければならず、人間の尊厳、排除されない社会正義に後押しされて私たちは支援をしていかなければならないということの説明があり、社協らしさって何だろうと見つめ直すことができました。事例検討では、グループごとに、あるケースに対して社協として何ができるか話し合ったのですが、社協でできることなんか何もない、でもまずその相談をしっかり受け止め、不足する資源を創出したり地域づくりを進めていかなければならないということを皆で共有しました。また、寄り添うことが大切であり、寄り添い型支援というのは、何もできずにおろおろしてしまうことで、どれだけ出会い、どれだけ一緒に苦しめるのかが問われていることを改めて学びました。
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田川地区社協のみなさんの中におじゃまさせていただき、たくさんのことを勉強してまた頑張ろうと思えました(^O^)