第3ブロック懇談会

 午前10時から山野第一公民館で第3ブロックの懇談会を開催しました。
 はじめに、新地域支援事業の取り組みについて話し合いました。介護保険の改正により、誰もが住み慣れた地域で暮らし続けていくには、どのような仕組みが必要なのか、支えあえる関係を作っていく為にどのような取り組みが必要なのだろうかなど参加者のみなさんと一緒に考えました。
 また、出席された福祉推進員さんから、「高齢者の方は1人でいるだけで不安になる」、「誰もが集まれるよりあいのような場所が必要なのではないか」、「地域との関わりを拒む人とどう関わっていけばいいのか」などの日々の活動での課題が出されました。

 地域の方と課題を共有しあい、その課題について一緒に考えていくことが大切だなと強く感じました。

第3期市民後見人養成講座6日目

今日は稲築住民センターにて第3期 市民後見人養成講座6日目を開催しました。
かま権利擁護センターの木山センター長より、市民後見の基礎について⑴市民後見概論、⑵市民後見活動の実際というテーマで話がありました。
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まず、これまでの時代背景を振り返りながら、高齢者福祉制度の流れについて復習をし、介護保険制度と消費税率が一体であることやこれから一人暮らしかつ認知症をもつ高齢者が地域で暮らすということについて説明がありました。そして、団塊の世代が75歳を迎える2025年に向けて地域包括システムの構築が求められていること、市民後見人は成年後見制度としての役目だけでなく地域福祉活動のリーダーとしての活動が求められていること等について学びました。

次回の市民後見人養成講座は1月19日(火)です。

社協だよりクイズ

毎月発行している社協だより「えがお」の中に、社協だよりクイズのコーナーがあります。
記事の内容に関するクイズの答えを広報紙の感想と一緒にハガキかEメールで送っていただき、正解者の中から抽選で2名の方に図書券をプレゼントしています。
毎月、「自分の知らなかった情報が分かって勉強になる」などの感想をいただき、とても嬉しいです(*^_^*)
社協だより「えがお」に対するいろんな意見や感想をもらい、よりよいものを作っていきたいと思っていますので、ぜひクイズの答えと一緒にお送りください。よろしくお願いいたします。

ほのぼのサークルはぐるま餅つき会

午前10時から、嘉麻北日中一時支援事業所で、ほのぼのサークルはぐるまのみなさんによる餅つき会が行われました。
かまボランティア・市民活動センターをとおして、4名のボランティアさんがこの餅つき会に協力されました。毎年この餅つき会に参加することを楽しみにされているボランティアさんもおられ、かまどの火をおこす作業から、慣れた手つきで手際よく進められていました。
実際にもちをつく際には、お互いに声を掛け合いながら行って、とてもおいしそうなやわらかで真っ白いもちが出来上がっていました。
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無病息災・五穀豊穣を願って

各地でどんど焼きが行われています。
今日は、稲築地区の鴨生第一、鴨生町、山野第一のどんど焼きにお邪魔しました。
点火されると、火はあっという間に、全体に広がりました。時折、バチン、バチンと大きな音を立てて、燃え盛る様子に圧倒されつつ、写真を撮りました。
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それぞれの会場では、地域福祉部の方たちがぜんざいや豚汁、うどんなどを振舞われていて、参加者の皆さんは冷えた体を温められていました。

音楽の時間♪

今日の嘉麻北日中一時支援事業所の音楽の時間の様子です。
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子どもたちは一人ずつ好きな楽器を持って、講師の山戸さんのピアノに合わせて、音を鳴らしていました(*^_^*)♪
みんなでアンサンブルできるのを目標に、今年もみんなで音楽の時間を楽しみたいと思います♪

民生委員さんと連携した取り組み

1月8日、今日は山田庁舎にて開催された山田地区民生委員児童委員協議会におじゃましました。

福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所から「うつ病とその対応」というテーマで話があり、その後に、安心カードについて紹介させていただきました。
安心カードとは、民生委員さんから発案されたもので、一人暮らしや高齢者世帯の方々の緊急連絡先や関係機関を民生委員さんが訪問された際に記入しています。このカードを民生委員さんと本会で共有し、協働してその方を支えています。
3年前から始めたもので、少しずつ広がっています。安心して地域で暮らせる取り組みをこれからも一緒に考えていきたいと思います。

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第5回権利擁護支援運営委員会

今日は稲築住民センターで、第5回権利擁護支援運営委員会を開催しました。
7名の委員が出席され、法人後見等定期監査報告(平成27年9月1日~平成27年11月30日)について、日常生活自立支援事業及び地域福祉権利擁護事業の利用者状況についての話をしたあと、意見交換を行いました。

平成27年度 社協会員を募集します

嘉麻市社会福祉協議会は、市民のみなさんと共に福祉のまちづくりを推進していくために、会員を募集します。みなさんから納めていただく会員会費は、本会の地域福祉活動や、新たな福祉課題に対応するための事業等の財源として活用させていただきます。会員は、年間を通じて募集しておりますので、ぜひ、加入していただき、福祉のまちづくりにご参加ください。

●会員の種別
個人会員 1口1,000円   法人・団体 1口1,000円
●入会方法
社協窓口にお越しいただける方…窓口で入会申込書をご記入いただき、今年度分の会費をお支払いいただきます。
集金をご希望される方…社協までご連絡をお願いします。地区によって集金方法が違いますので、ご案内いたします。
市外の方…氏名、住所、連絡先を記入の上、現金書留、もしくは郵便小為替で本会まで郵送ください。
●お問い合わせ先
嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

福岡県生活支援ボランティア養成研修のご案内

高齢化が進む中、生活する上でちょっとした手助けを必要とする人も多くなっています。話し相手やお手伝いなど身近に取り組めるボランティア活動にチャレンジしませんか?

日 時:平成28年2月3日(水) 10時~16時
会 場:飯塚研究開発センター(飯塚市河津680-41)
内 容:・ボランティアを始めるにあたって
    ・高齢者の特徴 コミュニケーションの手法・訪問マナー
対象者:県内在住でボランティア活動に関心がある方
定 員:50名程度(先着順)
締 切:平成28年1月20日(水)
その他:研修終了後、福岡県より終了証を交付いたします。