大雪の嘉麻市

昨日から雪が降り続いて、大雪となっています。 あたりは真っ白になり、道路を通る車もほとんどなく、いつもと全く違った静けさに包まれています。
今回の寒波のピークは今晩で、今日は一日中、氷点下という予報が出ていますので、不要な外出は控える、テレビやラジオ等で情報を収集するなど、警戒をお願いします。
なお、積雪によって、通行止めやチェーン等の装着が必要な道路もありますので、外出が必要な時はご注意ください。

【チェーン等の装着】
・田川桑野線 荒平峠
・原田上山田線 百谷峠
【通行止め】
・国道322号 大隈峠
・国道322号 大谷峠
・下山田碓井線 日吉峠
〈24日正午現在〉

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大雪にご注意ください

冬型の気圧配置が強まって、今日の夜から25日にかけて、荒れた天気になる予報が出ていて、福岡管区気象台では、大雪への警戒を呼びかけています。市内でも昼前から時折雪が降ってきています。福岡県では、以下の点について留意するよう呼びかけています。
・路面凍結による転倒などのおそれがあることから、不要不急の外出は控える。急な積雪等により、車両の運行が困難となるおそれがあることから、できる限り車の運転を避ける。
・風が強い中での屋外作業は、控える。また、風が強くなる前に庭やベランダなどを点検し、飛散のおそれがあるものは、屋内へ移動するか、固定する。
・テレビ・ラジオなどの気象情報や市町村からの防災情報に十分に注意する。

みなさま、ご注意ください。

専門員会議

今日は午後から、春日市クローバープラザで開催された平成27年度福岡県日常生活自立支援事業第1回専門員会議に出席しました。
事業の様式についてや月次報告記入方法について、これから導入される業務支援システムのことについてなどの話がありました。他の社協の方から取り組みの状況を伺い、日頃の基幹的社協としての業務で疑問に思っている事などを教えていただくことができ、有意義でした。これからの支援に生かしていきたいと思います。

発達障がいについての研修

今日はイイヅカコミュニティーセンターで開催された第6回筑豊地区障がい者ケアマネジメント研修会に参加しました。
講師の発達障害支援研究所たまや所長の高橋正泰さんが「発達障がいについての基礎的理解と支援の手立て」というテーマで講演されました。たまやでは、個別での療育支援、学校支援、居場所の提供、働く練習などをされており、その中で大切にされている関わり方につていの説明がありました。今の社会は、何でも発達障がいと考える傾向にあるが、障がいという枠に当てはめるためではなく、一人ひとりと共感するために特徴を知ることは大切だと言われました。また、誰が何に困っているのかということをはっきりさせることが大切で、事実をどうにかしようとするのではなく、そのことで何が問題なにかを見極めなくてはならないという支援の基本的なポイントも学びました。
他にも、信頼関係を作っていくための関わり方や伝え方などの話があり、自分の仕事はどうだろうと振り返ることができました。
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第3期市民後見人養成講座7日目

今日は稲築住民センターにて第3期市民後見人養成講座7日目を開催しました。
成年後見センター・リーガルサポート福岡支部の加藤丈雄司法書士に後見業務についてお話していただきました。
最初に、申し立てから終了までの事務手続きの流れについて説明がありました。申し立てをする時の費用や必要な書類、気をつけなければならない点などを、実際の例をあげながら話がありました。
次に、財産管理、身上監護における後見人の基本的な姿勢、信頼関係のつくり方、家庭裁判所への報告の内容について説明がありました。
最後に、終了時における報告の仕方、後見の報酬の請求について、相続人への財産の引継ぎの際の注意点などを学び、後見の申し立てから終了までの全体のイメージがつかむことができました。
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次回は1月26日(火)です。

おしゃべりサロンのご案内(^O^)

子育て中の方や妊娠中の方、子育て支援に関心のある方が集うおしゃべりサロンを下記の通り開催します。
気軽に集い、おしゃべりできますので、ぜひ参加ください♪

 記
日時 1月23日(土)11時~13時
場所 寄ってこハウス(嘉麻市漆生878番地)
内容 スクラップブッキング
   寄せ鍋
参加費 無料 ※鍋の材料を一品お持ちください。
参加申し込み 嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751
       担当 木原、郷原

水俣でのフィールドワーク2日目水俣病歴史考証館

今日は午前10時から水俣病歴史考証館へ行きました。
水俣病センター相思社の葛西伸夫さんに、資料や写真を見ながら説明をしていただき、見学しました。
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チッソ工場が流したメチル水銀が水俣病の原因だと分かっても高度経済成長の真っただ中であった日本はその事実を隠し続けたこと、水俣市民の方々も病気のことを忘れようとしていたこと、裁判をして闘い続けられたみなさんのこと、悪質な妬みの言葉などひどい差別が続いたこと、それまでの悲しいことを繰り返さないよう次なる一歩を踏み出すための「もやい直し」の考え方など、水俣病の歴史を始まりから知ることができ、また、当時の実物の資料を見ることによってとても考えさせられることばかりでした。

水俣でのフィールドワーク1日目「ほっとはうす」

「ほっとはうす」は、水俣市の中心街に胎児性・小児性水俣病患者がスタートさせた、障がいをもつ人を中心にした働き・集い・交流する場です。
午前中は施設内、ワークショップを見学をしました。建物を支える大きな木や壁紙は地域の方が贈られた気持ちの込められたもので、天窓から太陽光が射し、温かい雰囲気でした。新聞紙を用いたエコバック作りや、力強い書を見学させてもらいました。
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午後は「ほっとはうす」水俣病から宝物を伝えるプログラムに参加させてもらいました。メンバーのみなさんから自己紹介があり、自身のことや家族のことついて話して下さいました。進行された施設長の加藤タケ子さんからは、自分のこととして、心で話を聴いてほしいとの話がありました。お一人お一人のメッセージから、水俣病や差別への苦しさ、生きづらさを考えさせられ、一言一言に胸が締め付けられました。胎児性水俣病で生まれる前に父を亡くした金子雄二さんの声にならない叫びを聞いたとき、涙があふれそうになりました。自分はたまたまこの時この場所に生まれてこなかっただけであって、もしこの場所に自分が生まれたらということを考えてこなかった、考えようともしなかった自分に気付かされました。そして、自分が豊かさを求めることで誰かを傷つけているのではないか、差別する側に立っていないか、毎日の暮らしの中で振り返り続けなけらばならないと感じました。

第50回理事会

今日は、稲築住民センターにて、第50回嘉麻市社会福祉協議会理事会を開催しました。
以下の議案について協議していただき、全て賛成多数で可決されました。
議案第147号 任期満了に伴う評議員の改選について
議案第148号 法人設立10周年に伴う表彰について
議案第149号 かま障がい者地域生活支援センター運営規程の制定について
議案第150号 特定個人情報取扱規程の制定について
議案第151号 介護保険制度の改正に伴う運営規程の一部改正について

また、次の事項について報告しました。
報告第42号 感謝状の授与について
報告第43号 会長専決処分について
報告第44号 職員の不始末事案について

中益サロンで出前講座

今日は、ふれあい・いきいきサロンなかますのみなさんから、出前講座「かまこさんのお悩み解決~成年後見制度の利用」の依頼をいただき、中益公民館におじゃましました。
初めてこの制度について聞くと言われる方々もたくさんいらっしゃったので、できるだけ分かりやすく伝わるように紙芝居を進めました。
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みなさん、「そっかぁ」「うんうん」と頷きながら真剣に聞いてくださいました。
終わった後は、質問もくださり、こういう制度があることを知ることができてよかったと話してくださいました。今後もまたこういう機会を作っていただき、いろんなことを共有していけたらと思っています。
来月はひな祭り飾りを作られるそうで、またおじゃましたいと思います(*^_^*)