仕事や生活、家計のことで困ったら・・・

稲築庁舎別館に開設している『かま自立相談支援センター』は、失業して収入がなくなった、仕事が決まらない、年金がわずかで生活が苦しいなど、様々な理由で生活に窮する方々の相談を幅広く受け付けています。相談支援員が寄り添いながら、どうしたらよいかを一緒に考え、問題解決までサポートしています。お困りの方は一人で悩まず、ご相談ください。
たとえば、こんな場合は・・・
①年金がわずかで生活が苦しい。
 ⇒収入が保護基準を下回っている場合は、生活保護へつなぎます。今日の食事もままならないという場合には、センターで備蓄している食品を提供します。
②借金があり、公共料金も滞納しているなど、家計のやりくりができない。
 ⇒家計の見直しを一緒に行います。その中で、必要があれば、法テラスなどと連携し、債務整理などにつなげます。
③仕事に就きたいが、なかなか決まらず生活が苦しい。
 ⇒お金がなく、ハローワークへ行くことさえ難しい場合には同行します。また、ハローワークの求人情報のほか、利用できる制度などの情報を提供します。
★はじめに、相談支援員がお話をじっくりお聞きし、問題を整理します。

対象となる方は・・・
嘉麻市にお住まいの方で、経済的な理由などによる生活にお困りの方、仕事に就く自信がない方や見つからない方など。(生活保護受給中の方は除きます)

相談窓口は・・・
月曜日から金曜日(祝日・年末年始は除きます)
午前8時30分~午後5時まで
電話での相談は24時間365日対応します。
TEL 0948-43-4751(直通)

★相談は無料、秘密は守ります。周りの方からの相談もお受けしています。

運動会のサポートボランティア締切迫る

10月17日(土)、福岡県立嘉穂特別支援学校で運動会が開催されます。
その中で、テント内での児童・生徒の見守りや道具の出し入れの補助をしていただけるボランティアを募集しています。
ぜひご参加ください。
なお、募集締切が14日(水)までとなっています。ご参加を希望される場合は、早めにご連絡いただければ幸いです。

日時:平成27年10月17日(土) 8時45分~12時30分
会場:嘉穂特別支援学校運動場
内容:テント内での児童・生徒の見守りや道具の出し入れの補助
募集人数:5名
募集締切:10月14日(水)
その他:当日は動きやすい服装でお願いします。昼食は主催者で準備します。
申込・お問い合せ先:かまボランティア・市民活動センター
          ☎0948-42-0751

第7回支えあいのまちづくりサポーター養成講座のご案内

第7回支えあいのまちづくりサポーター養成講座のご案内です。
今回は、菊池恵楓園で生活されている杉野桂子さんにお越しいただき、ハンセン病差別についてお話を伺います。支えあいのまちづくりに欠かせないものは何なのか考えたいと思いますので、ぜひご参加ください。

★日時 10月14日(水)13時30分~15時30分
★場所 稲築地区公民館(嘉麻市岩崎1141番地)
★テーマ 『ハンセン病差別の中で生きて』
★講師 国立療養所 菊池恵楓園入所者 菊池野編集長 杉野桂子氏

お問い合わせ
嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

街頭募金3日目

今日は、街頭募金活動、最終日でした。午前中に市内6ヵ所、午後から5ヵ所で行いました。
「色んなところでしていますね。頑張ってね」など、温かい言葉をかけてくださる方もいらっしゃって、元気をもらいました(*^^*)
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3日間でたくさんの方が協力してくださいました。
ご協力してくださった各店舗のみなさん、ありがとうございました。
学生さんや福祉施設の職員さん、福祉推進員さん民生委員さんなど、お忙しい中、募金ボランティアとして協力してくださりありがとうございました。

街頭募金

おはようございます。
今日は青空が広がりました( ^ω^ )
予定している街頭募金活動を今日から三日間行います。

本日の予定は、、、
☆セブンイレブン稲築郵便局前店 11時〜13時、16時〜17時半
☆foodway稲築店 10時半〜12時半、16時〜18時
☆トレードマート稲築店 10時半〜12時半、16時〜18時
☆道の駅うすい 10時半〜12時半、15時半〜17時半
☆セブンイレブン嘉麻上山田店 11時〜13時、16時〜17時半
となっております。
みなさまのご協力、よろしくお願いいたします。

社協だよりえがお116号を発行

社協だよりえがおNO.116を発行しました。
台風15号の被害の様子やボランティアさんの活躍、9月2日に行った公開講演会などを掲載しています。
下記からダウンロードできますので、ぜひご覧ください。
http://kama.syakyo.com/kouhou.htm
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表紙・台風15号嘉麻市にも大きな被害
p2・・・voice26 障がい者の差別を防止するために~筑豊ブロック市町村社協連絡協議会公開講演会
p3・・・地域のホットニュース
p4・・かま自立相談支援センターのご案内、成年後見制度Q&A、市民フォーラムのご案内
p5・・嘉麻市社協ブログ、ご案内、社協だよりクイズ
p6・ボランティアさんに聞きました・ボランティア募集情報
p7・・・今月の一冊、炭鉱の記憶、11月の総合相談
p8・・・今月のえがお、山田ふれあいハウスからのお知らせ、指定葬祭場紹介
p9・・・寄付・香典返し、会員会費のお礼
p10・・・ふるさとへの手紙、コラム交差点、編集後記

災害ボランティア情報

災害ボランティアに関する情報をお知らせします。

【茨城県】
 ・常総市災害ボランティアセンター
  29日(火)は、694名のボランティアにより家屋の清掃やがれき除去等の活動が行われました。
  まだ多くのボランティアを必要とされており、現在、バスなどによる団体でのボランティア参加者を積極的に募
  集されています。
  また、茨城県が設置している茨城県災害 ボランティアセンター」では、本日30日(水)も支援物資の仕分けの
  ボランティアの募集を行っていますが、以降新規の募集予定はありません。
  県災害ボランティアセンターと常総市災害ボランティアセンターは、ボランティア支援をより効果的・効率的なものとす  るため、9月30日をもって統合し、ボランティアセンターの一本化を図られるそうです。

【栃木県】
 ・鹿沼市災害ボランティアセンター
  29日(火)は73名のボランティアにより、泥だしや屋内外の清掃、家具等の撤去が行われました。
  鹿沼市社協では今週も継続して被災された方を支援するために、特に10月3日(土)、10月4日(日)のボランティアを募  集されています。
  開所から30日(水)までに4,960人のボランティアさんが支援活動に携わってこられたそうです。
  10月13日(火)からは、鹿沼市社会福祉協議会に「生活応援窓口」を開設し、平日に相談を受け、週末にボランティア活  動を行う週末対応型に移行されるそうです。

 ・栃木市災害ボランティアセンター
  29日(火)は39名ボランティアにより被災家屋の片付け等の活動が行われました。
  センターに寄せられる困りごとは段々と少なくなってきているそうですが、今後も継続的な支援を行っていくために、10  月5日(月)よりセンターの場所と連絡先を変更されるそうです。それに伴う整理作業のために、10月5日(月)と6日    (火)はボランティアの受け入れは休止されるそうです。

【宮城県】  
 ・大崎市災害ボランティアセンター
  支援活動が収束に向かってきたことから、10月3日(土)をもって、大崎市災害ボランティアセンターを閉所し、10月5日  (月)からは、大崎市社協ボランティアセンターで引き続き被災住民の支援を行われるそうです。

 ・大和町災害ボランティアセンター
  ボランティア依頼が減少傾向にあることから、9月30日(水)に大和町災害ボランティアセンターを閉所し、10月1日    (木)からは、大和町社協にて引き続き被災住民の支援を行っていきます。

 ・栗原市社会福祉協議会
  発災当日(9月11日)以降、23件のニーズ(28日時点)に対して計142名のボランティアにより高齢者世帯等を中心に活動  を行われています。

ストレスチェック実施者養成研修

今日は、福岡商工会議所で開催されたストレスチェック実施者養成研修を受講しました。
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まず初めに、平成26年6月に公布された労働安全衛生法の改正により、ストレスチェック制度及び面接指導の実施が50人以上の労働者がいる事業者に義務化されたことの説明があり、産業構造の変化や経済変化などで労働環境が厳しさを増している現在の社会状況やメンタルヘルス不調者、自殺者多い現状についてを学びました。
それから、労働安全衛生法や労働契約法、労働基準法等の関係法令の内容、押さえておくべきポイント等についての話があり、職場の労働衛生管理体制についても勉強しました。メンタルヘルスケアに取り組む事業場の割合を平成29年度までに80%以上とするという国の目標があり、これから、心の健康対策の重要性、働きやすい職場づくりが大切になってくるのだと感じました。
午後からは、ストレスチェック実施者の実務についての講義で、どのようなチェック項目があるか、どのように換算するか、評価基準について、チェック後の流れ等を教わりました。
最後に確認テストがあり、学んだ中でも特に大切なポイントを振り返りました。盛りだくさんの内容だったので、これからまた復習をしながら学んでいきたいと思います。

災害ボランティア情報

災害ボランティアに関する情報をお知らせいたします。
【茨城県】
・常総市災害ボランティアセンター
 本日26日(土)は常総市災害ボランティアセンターから1050名のボランティアにより家屋の清掃やがれき除去等の活動が行 われました。
 常総市ではまだ多くのボランティアを必要であることから、バスなどによる団体でのボランティア参加者を積極的に募
 集されています。
 また、活動を行った現場の状況を入力するボランティアさんを募集されています。
 ・ブラインドタッチできる方
 ・エクセルが使える方
 ・週に3日以上通える方
 ・常総市の地理に明るい方

・茨城県災害ボランティアセンター
 常総市においては、茨城県が設置主体である「茨城県災害ボランティアセンター」でもボランティア活動が行われていま
 す。

【栃木県】
・鹿沼市災害ボランティアセンター
 26日(土)は118名(途中報告)のボランティアにより、泥だし、屋内の清掃、家具等の撤去、土のう運搬活動等が行われま した。今後もボランティアを募集されています。

・栃木市災害ボランティアセンター
 27日(日)も多くのボランティアの方々が活動されました。(ボランティア派遣件数12件、延ボランティア数91人)
 支援を必要とするお宅は約30件あるため、28日(月)以降についてもボランティアを募集されています。

・小山市災害ボランティアセンター
 小山市内、近隣市町にお住まいで引き続き活動ができる方を登録して活動されています。27日(日)は災害ボランティアセ ンター業務整理のため、活動を休止されました。

・日光市災害ボランティアセンター
 25日(金)よりボランティア募集を一時休止されています。

【宮城県】
・大崎市災害ボランティアセンター
 支援活動が収束してきたことから、今後の活動は県内の団体・企業・法人等に限ることとし、主な活動は、ゴミ出し・ゴミ 収集となります。

・大和町災害ボランティアセンター
 ボランティアの受付時間が朝の9:00~10:00に短縮されました。また、個人の募集は町内またはその近隣にお住い の高校生以上の方を対象としています。