トロッコフェスタ&かかしまつり 2015

今日は、熊ヶ畑でトロッコフェスタ&かかしまつり2015が開催されました。
牛や畑仕事中の人など色々なかかしが作られていました。トロッコ乗り場では、10時過ぎには行列ができていて子どもたちが楽しそうに乗っていました(*^^*)
また、マスカットや赤崎牛ステーキ、しし汁などの出店もあり、たくさんのお客さんでにぎわっていました!
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一夜城まつりで

嘉穂地区では、昨日、今日の二日間、一夜城まつりが開催されました。
今日はその中で、福岡県立嘉穂総合高校大隈城山校から本会に、リングプルおよそ30㎏と大雨災害義援金を寄贈いただきました。
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この取り組みは、今年で6年目を迎え、これまでにいただいたリングプルは302㎏にのぼります。
今回いただいた義援金については、平成27年台風18号による大雨災害義援金として取り扱わせていただきます。
また、リングプルについては、換金し、本会が実施しているチャイルドシート貸出事業の座減として活用させていただきます。
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ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。

市民フォーラムのご案内

私たちが暮らす現代の社会には、高齢者や障がい者への虐待、様々な手口による消費者被害など権利を侵害される出来事が数多く発生しています。
平成12年に成年後見制度が施行され、申立件数が増加する中で、後見人の受け皿づくりという課題が出てきています。
そこで、これからの成年後見制度と市民後見人の役割について学ぶフォーラムを下記のとおり開催します。ぜひご参加ください。

★日時 11月13日(金)10時30分〜12時(10時開場、受付開始)
★場所 夢サイトかほ(嘉麻市大隈町1228番地1)
★内容 みんなの力で地域を支え合うフォーラム 「市民後見人の役割と成年後見制度の行方 〜2025年問題を考える〜」
★講師 NPO法人 高齢者・障害者安心サポートネット 理事長 森山彰 さん
★参加費は無料です。どなたでもご参加ください。

《お問い合わせ先》
嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

合理的配慮の考え方

今日は、春日市クローバープラザで、毎日新聞社論説委員 野沢和弘さんの講演があったので聞きに行きました。
障がい者の権利擁護と合理的配慮について学ぶ内容で、『障がいをもつ人ももたない人も暮らしやすい地域とは』というテーマで話がありました。
合理的配慮について、差別せず一般の人と区別しないのではなく、区別をし配慮してくださいという自主的な考え方であること、後見人として業務をする時はどんな場面で合理的配慮が必要なのか考えなければならないことなど、大切なポイントをたくさん教わりました。特に雇用と教育の場面では絶えず必要な考え方で、民間企業で取り組まれていること等を事例を交えた話があり、具体的なイメージをもつことができました。統合教育の中で必要となる合理的配慮の視点や発達障がいをもつ人が抱える生きづらさについての話もありました。
野沢さんは、合理的配慮は、きちんと理解してみんなが取り組めば、ユニバーサルな効果があり誰にとっても優しい社会に変わっていくことを強調されました。人数の多い多数派が作る法律や社会は、どんどん効率的に、便利になっていくが、そこにのっかることができない人はどんどん不便になっていて、いつ自分やまわりの大切な人がその存在になるかも分からないのにそのことに目も向けないのと、気付いて配慮をしていくのはどちらがいいでしょうかと投げかけられ、外してはいけないポイント、大切な考え方を学ぶことができました。他にも、地域協議会につていや条例を作ることの大切さも教わり、とても勉強になった一日でした。

嘉穂特別支援学校アート展のご案内

今回で、19回目となる嘉穂特別支援学校「アート展」が開催されます。

日時:平成27年11月25日(水)~11月30日(月)
会場:イオン九州株式会社 穂波店 1階ふれあい広場
   【住所:飯塚市枝国長浦666番地48】
出展内容:風鈴、野菜スタンプ、手作りマスコット、貼り絵、粘土細工(夏の野菜)、自画像、押し花など、小学部1年生~中学     部3年生までの児童生徒の作品)
問い合わせ先:福岡県立嘉穂特別支援学校
       電話 0948-42-1511  ファックス 0948-42-4508

木城サロンにお邪魔しました(*^^*)

今日は、木城サロンで出前講座をし、昔懐かしい映画を上映しました。
感想を伺うと「昔懐かしい雰囲気もあって内容も面白かった、続編も見たい」とおっしゃられました。
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参加された方がよもぎを摘んで来てくれて、よもぎ饅頭とさつまいも饅頭を作ったそうです。ちょうど作り終わったところで、良い香りがしていて美味しそうでした(^^)♪

精神障害者家族当事者による相談会のお知らせ

精神障害者家族・当事者の相談員による相談会が開催されます。
詳細は下記のとおりです。

精神障害に係る医療・福祉サービス・生活全般について、障害者を抱える家族・当事者の相談員(嘉麻市精神障害者相談員)が、同じ悩みを持つものとしてお話をうかがい、共に考えます。相談スペースは広い和室なので、障害当事者の方の同伴も可能です。個人情報や話の内容などの秘密は厳守します。予約は不要で、相談は無料です。

とき:毎月第4土曜日 午後1時30分~午後4時
ところ:山田生涯学習館(上山田駅跡地)和室
お問い合わせ先:嘉飯山地区精神障害者家族会いずみ会
        事務局 電話0947-45-1876
その他:毎月第3木曜日午後1時30分から、嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所の一室にて定例会を開催しています。多くの方の経験を学べます。自由に参加できます。

地域福祉計画策定のためのヒアリング

先日、山田庁舎で開催された、嘉麻市地域福祉計画策定のためのヒアリングに出席しました。小学校、中学校のPTAや老人クラブ、民生委員・児童委員協議会などの団体19名が集い、株式会社ぎょうせいの方が進行をされ、意見交換を行いました。
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まずはじめに、各団体が事前に提出したヒアリング調書の説明をし、その内容について意見を出し合いました。
子どもの貧困について、地域の中で、子どもから高齢者までつながりをつくっていくことが必要じゃないかということや子どもとメディアの問題、登下校時の安全確保についてなどの話が出ました。
団体の方とつながり、連携しながら安心して暮らせる地域づくりを進めなければならないと感じました。

職員勉強会

今日は、業務終了後、第2回職員自主勉強会を開催すました。
今回は『若者の生活困窮支援 』というテーマで、職員が出した事例を職種ごとのグループで考えました。
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相談に対して、どのような解決の方法があるのか皆で意見を出し合い、各グループが発表しました。
そして、できないことに目を向けてサービスをはりつける考え方ではなく、その人のありのままを受け入れて、何ができるのかを考えるケースケアソーシャルワークの視点を共有しました。また、困りごとを抱える方に対して、今すぐできることを提案することの大切さも学びました。
日々の相談援助の仕事において大事なことを皆で共有することができました。

在宅介護者の集い

午後1時から、在宅介護者の集い定例会を稲築地区公民館で開催しました。
意見情報交換の中では、福祉施設における職員による虐待の話になりました。
デイサービスをほぼ毎日利用されている方からは、自分の気持ちのどこかに「預かってもらっている」という感覚があって、施設に対する不満や言いたいことがあっても、無意識に我慢してしまっている部分はあると思うという話がありました。ほかの参加者の方も頷かれている方が多くおられ、そのような思いへの配慮もとても大切なことだと感じました。
また今回は、男性介護者が2名参加されました。
そのうち、最近参加されるようになったAさんは、奥さんが認知症だと分かった時の気持ち、それから続いた葛藤、そして今の気持ちを話され、「困った時には本音で語って、気持ちを通わせることが大切だと感じた」と話されました。また、80歳を過ぎて、料理を学び始めたこと、また奥さんのために自分にできることを探すためにいろんな本を読み続けていること、いろんな方の経験を聞いて、自分の介護に生かしたいという思いで、この集いに参加しはじめたことなどを語られていました。
今後もより多くの方と、在宅での介護について語り合うことができればと考えています。
来月(11月)は12日(木)に山田ふれあいハウスで開催します。
関心のある方はまず下記までご連絡ください。

社会福祉法人 嘉麻市社会福祉協議会
 電話:0948-42-0751