屋久島町社会福祉協議会は、口永良部島新岳の噴火に伴う避難者の生活支援を行うため、「避難生活支援ボランティアセンター」を立ち上げられています。
ボランティアの募集は屋久島内に限定されていますが200名を超える方が登録され、1日80名ほどの方が避難所の清掃や住環境の整備等の活動をされているそうです。
詳しい情報については、facebookを開設して、発信されていますので、ぜひそちらもご覧ください。
http://on.fb.me/1GUdSCx
屋久島町社会福祉協議会は、口永良部島新岳の噴火に伴う避難者の生活支援を行うため、「避難生活支援ボランティアセンター」を立ち上げられています。
ボランティアの募集は屋久島内に限定されていますが200名を超える方が登録され、1日80名ほどの方が避難所の清掃や住環境の整備等の活動をされているそうです。
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社協だよりえがおNo.112の今月の一冊では、この本をご紹介しています。

『しがまっこ溶けた』 詩人 桜井哲夫との歳月
著者/金 正美(キム チョンミ)
出版社/日本放送出版協会
この本は、著者の金正美さんが、詩人である桜井哲夫さんと出会い、共に歩まれたことについて書かれています。
題名の「しまがっこ」とは津軽弁で「氷」のことだそうです。らい予防法廃止を受けて桜井さんが作られた「しがまっこ溶けぬ」という詩には、法律が廃止になっても故郷にも帰れなかった思いが込められていますが、金さんと一緒に故郷に帰り、心に張りついていた「しがまっこ」も溶け始め、このタイトルに決まったそうです。
金さんは、大学の掲示板で「らい療養所の詩話会がある」という情報を見てなんとなく興味を持ち、国立ハンセン病療養所栗生楽泉園に行ってみたのですが、そこで、「差別」や「強制隔離」といった現実を目の当たりにし、大きなショックを受けます。そして、桜井さんからいろんな話を聞いて真剣に向き合い、一緒にこの問題に立ち向かわれます。
本の中には、桜井さんの作品がいくつも紹介されています。一つひとつの言葉の中にたくさんの深い意味が込められていると感じ、何度も読み返しました。こうしていろんな人に出会えたんだから「らいになってよかった」と言われる桜井さんに、金さんと同じように人間の強さや優しさを感じ、心を奪われました。
全国療養所で暮らす方々は、約1,700人にまで減ってきて、高齢化も進んでいます。この問題は終わっていくのではなく、今だからこそ真剣に学び、考え、忘れられることがないように伝えていかなければならないのだと思いました。
5月29日、午前9時59分、口永良部島新岳が噴火しました。
全島民に避難指示が発令され、屋久島島内に設けられた3か所の避難所等に避難されています。
屋久島町社会福祉協議会は、30日に避難生活支援ボランティアセンターを立ち上げられ、避難所やその後の避難場所での生活における困りごとに関する相談や情報提供を行うとのことです。
避難者数が限定的であること、また離島という交通環境等から、ボランティアの募集は屋久島内に限定されています。
なお、今後のボランティアや支援情報等については、このブログで随時更新していきます。
広報紙えがおの中で連載している「炭鉱の記憶」のコーナーが7月1日に発行するNO.114で、100号を迎えます。
これまで発行してきたものを見ていると、本当にたくさんの方から協力をいただいてきたからこそ、続けることができているのだなとしみじみと思います。
炭鉱で栄えていた頃を知らない私にとっては、このコーナーが始まった当初、取材に行っても、なかなか炭鉱自体のイメージがつかめず、当時使われていた言葉すらわからずに、そのたびに取材に協力いただいた一つひとつ教えていただいていました。
今でもわからないことだらけですが、取材を通じて、たくさんの方と出会って、当時のことを教えてもらったり、その時の思いを聞かせてもらったりして、本当にありがたいなと思います。
みなさま、これからもご協力よろしくお願いします。
午前10時から、稲築住民センター2階会議室で稲築地区福祉推進員代表者会を開催しました。
その中では福岡県内の今年の特殊詐欺被害額が過去最悪だった昨年1年間の2倍のペースで激増しているというテレビでの報道を受けて、その中で悪質な詐欺に引っかからないための地域での取り組みについての話になりました。
参加された福祉推進員さんの自宅にも頻繁に怪しい電話がかかってくるという方が多く、「誰も騙されようと思って、騙される人はいない。まさか自分は大丈夫とどこか他人事に思っている人が多いと思う」「もし騙されて詐欺にあったとしても、プライドもあって誰にも言えない人もいると思う。」「
サロンや地区の集まりで毎回注意を呼び掛けているといった意見や、今度福祉部で新たに新聞を発行するようにして、そのなかで注意を促していきたいといった意見もありました。
また、誰かに相談することができれば未然に防ぐことはできるはずなので、地域の中でそうした関係づくりを進めていきたいといった意見もありました。
6月7日(日)に開催する稲築地区福祉推進員定例会の中でも、意見・情報交換を行っていきたいと考えています。
今日は、稲築住民センター2階会議室で、第36回評議員会を行いました。
以下の議案について、全員一致で承認、可決されました。
議案第68号 平成26年度事業報告及び収支決算について 監査報告
議案第69号 理事の補欠選任について
午前10時から碓井地区の平山公民館で、ふれあい・いきいきサロンの再開に向けた話し合いに参加しました。
田植えの準備などで参加者は6名と少なめでしたが、開催頻度や内容などについて話し合いました。
平山地区では、以前から毎月一度趣味の会という、手芸などを行う集まりを続けてこられていたこともあり、その会の参加者を中心に多くの方に呼びかけて月に2回(第2・第4月曜日)に開催することになりました。
今日参加された方の中には、自分たちにできるのかという不安を感じている方もいらっしゃいました。
他の参加者からは、「みんなに協力してもらったら大丈夫よ。」「集まる場所ができることが大事なんやけん、まずは無理せんでやってみて、いろいろやり方を考えていけばいいよ。」といった話も出ていました。
再開後初めてのサロンの様子も、このブログでご紹介したいと考えています。