9月20日、公益財団法人さわやか福祉財団による「福岡県における新地域支援勉強会」に参加しました。
介護保険制度の大きな改正により、市町村の実状に応じた支えあいの仕組み作りが求められており、協議体の設置や生活支援コーディネーターの配置など、制度を理解しながら進めていかなければならない事がたくさんあるため、昨年度から定期的に勉強会が開催されています。
今日は、14の市町村から40名が参加し、それぞれの進捗状況を報告したり、仕組みづくりを行う上での悩みを話し、それに対してさわやか福祉財団の阿部さんや竹下さん、本会事務局長の木山が説明する形式で行われました。

住民一人ひとりが、その人らしく生きていくためには、住民参加と協働の地域づくりが大切であることを確認し、サービスを作る事ばかりにとらわれず、また、行政から押しつけられた感じにならないように注意することや地域にあるばらばらの仕組みをまとめていくようにとの話がありました。
仕組みづくりは短時間でなし得るものではないため、現在、嘉麻市で行っている毎月の勉強会や行政区ごとのアセスメントなど、一つ一つを丁寧に進めながら、個別課題からの地域づくりに取り組んでいきたいと思います。
カテゴリー: お知らせ
台風16号 避難準備情報発令
台風16号が接近しています。
九州では、今晩から明日昼頃まで、大雨と強風に警戒が必要です。
今後の進路や速度によって、警戒が必要な時間帯は大きく変わることがありますので、最新の気象情報に注意してください。
嘉麻市では、先ほど(午後5時)に避難準備情報が発令されました。最寄りの避難所を確認し、避難の準備をお願いします。なお、避難の際は、食糧や寝具等は各自での準備が必要です。
≪避難所≫
【稲築地区】 稲築保健センター なつき文化ホール 稲築文化ふれあい伝承館 稲築武道館 なつきの湯
【山田地区】 下山田小学校白馬ホール 山田市民センター 上山田住民ホール 熊ヶ畑分館(いこいの家白雲荘)
【碓井地区】 碓井住民センター うすい人権啓発センターあかつき
【嘉穂地区】 牛隈小学校 嘉穂隣保館 嘉穂総合体育館 泉河内体育館 千手分館 足白分館 宮野分館
なお、山田ふれあいハウスは福祉避難所として、開設しています。
誰のための災害ボラセン?
9月15日、前日に引き続き、平成28年度災害ボランティアセンター運営者研修(福岡県開催)に参加しました。
災害経験の豊富な講師のみなさんから、下記のことを教えていただきました。
・被災された方の状況を重視して、運営だけでなく、立ち上げや終息を考えていく
・全国からたくさんのボランティアさんが駆けつけてくれることに誠意をもつ
・市民の方へ顔の見える支援を行い、災害時の困りごとだけではなく、以前からの困りごとを抱えている方とこれからのことを一緒に考えていく
・情報発信の伝え方、タイミング、媒体を間違えると、災害VCが多くの問合せに時間や人手を取られ、被災者支援に力を注げなくなる。また、文章表現が大事になるので、日頃から書くことに慣れておく
・社協だけでは運営できないので、様々な団体と平時のつながりをつくっておく
などなど、、、全ては書ききれませんが、2日間たくさんのことを学び、目からウロコでした。
本会は、災害ボランティアセンターを常設していて、平常時は「日ごろからの顔のみえる関係づくり」を目指して、災害ボランティアセンターの訓練や研修会などを企画したり、嘉麻市外で発生した災害への支援をしています。今回の学びを今後の活動にいかしていきたいです。
下牛隈の地域のことを伺いました
9月15日、今日は、夕方から下牛隈公民館に区長さんと民生委員さん2名に集まってもらい、地域アセスメントを行いました。
下牛隈は毎年小学校で地域の運動会を開催されたり、盆踊りや敬老会など、昔からある行事を守られ、みなさんの交流を大切にされています。役員になると大変だが、続けていきたいと話してくださいました。
社会資源の確認をすると、お店や企業などがたくさん出てきて、地域に密着されているところもあることが分かりました。
災害時の避難についてや見守り活動など課題に感じておられることも伺いました。
また、こうやって区長さん、民生委員さんがみんなで話せる機会がなかなかもてずにいたとのことだったので、みなさんと地域の情報を共有することができてよかったです(o^^o)

飯田サロンにおじゃましました♪
9月13日、今日は飯田サロンにおじゃまして、飯田地区のことをみなさんに教えていただきました。
飯田には平山・昭嘉・吉隈・下臼井西の炭鉱が近くにあり、映画館などの娯楽施設が多かったこと、現在も飲食店や美容室、家具屋などお店が多いこと、地蔵祭りや元旦祭などの地域行事が今も続いており昔からの地域のつながりが深いこと、地域の中に福祉施設が多いことなどがわかりました。
課題について、炭鉱時代と比べるとお店の数が減り街の活気がなくなってさびしくなった、新築アパートが建ち入居者もいるようだが、組には入っていないので役職などの後継者をどうしようか悩んでいるという意見がでました。
地域に住んでいる方だからこそわかる、地域の良さや課題を色々と教えていただきました。飯田サロンのみなさん、ありがとうございました(^^)
空き家管理住まいるサービス
嘉麻市内で、敷地内に生い茂った草がそのままになっていたり、ポストに郵便物がいっぱいに溜まっている家を見かけることがあります。空き家は管理が十分でなければ、所有者の方にとっては心配の種となり、ご近所の方にとっては日常生活にも影響が出てきます。
嘉麻市社会福祉協議会では、市内の空き家を適切に管理していくことで、皆さんに安心をお届けする「空き家管理住まいるサービス」を実施しています。
嘉麻市内にある空き家の管理でお悩みの方は、ぜひご利用ください。不明な点がありましたらお気軽に下記までお問い合わせください。
(対象家屋)
市内にあり、本人、配偶者、子または父母が所有者となっている家屋。※公営住宅や賃貸、商用物件は除きます。
(利用できる方)
以下の理由で家屋の管理ができない方。
①市外に住んでいるため ②長期出張、転勤となったため
③入院、施設入所したため
※利用にあたっては、嘉麻市社協の会員(年額1,000円)にご加入いただきます。
(サービスの内容と料金)
・基本サービス(月1回)
(通風、通水、内部・外部のチェックなど)利用料3,000円/月
※毎月サービス実施後に、写真付きの報告書を郵送します。
※台風や大雨などの有事の前後には巡回して状況を確認し、異常があれば、連絡を致します。
・オプションサービス(掃除、庭の草刈り、剪定、近隣訪問など)
※内容によって、金額が異なります。事前に見積もりを行います。
お問い合わせ先 嘉麻市社会福祉協議会 電話0948-42-0751
街頭募金ボランティア募集
10月1日から赤い羽根共同募金運動がスタートします。
福岡県共同募金会嘉麻市支会では、今年も10月4日までの4日間、市内のスーパーやコンビニエンスストア等で街頭募金を実施する予定です。
一緒に街頭で募金を呼びかけていただけるボランティアを募集していますので、ぜひご協力ください。
【活動日時】
平成28年10月1日(土)~10月4日(火)
午前:10時30分~13時00分 午後:15時30分~18時00分
※活動時間は2時間程度です。時間帯については実施場所によって異なります。
【実施場所】
市内のスーパー及びコンビニエンスストア
【募集人数】
50名程度
【お問い合わせ先】
かまボランティア・市民活動センター 電話0948-42-0751




