9月10日、今日は13時から17時まで稲築住民センターで、職員自主勉強会を行いました。
マインドマップ公認インストラクターの吉元寿林さんに宮崎からお越しいただき、マインドマップという手法を教わりながら、相談を聴くこと、記録をすることについて学びました。
マインドマップとは、自分の考えを記しながら整理していく表現方法で、ひとつのテーマから連想しながらキーワードやイメージをつなげていき、発想を広げることができます。
吉元さんの話を伺い、文章を書くときや自分の考えをまとめたい時、人の話を整理して聴くときにもとても役に立つことが分かりました。グループワークでは、質問をしながらマインドマップを書く役と答える役をして、書くこと、キーワードからさらに聴き出していくことを体験しました。
相談を受ける時には、聴かなくてはいけないことをある程度まとめておくことで聴きやすくなり、相手の言葉をキーワードで記すことで、情報が整理しやすくもっと必要な情報を掘り下げやすいということを学びました。
嘉麻市社協は、地域アセスメントをするなかで、このマインドマップを作りながら地域のいろんな情報を住民のみなさんに教えていただいています。今日勉強したことを生かして、さらに地域のことを深く知っていけたらと思います。

大刀洗町や福岡市の社協の方も参加され、皆で楽しく勉強することができ、あっという間の4時間でした。普段の業務にも、日常生活でもいろんな場面で使ってみたいなと思いました(*^_^*)
カテゴリー: お知らせ
認知症地域医療連携協議会
9月9日、飯塚記念病院で行われた認知症地域医療連携協議会に参加しました。
まず初めに、飯塚記念病院のソーシャルワーカーから、平成27年度事業報告と今年度の進捗状況が報告されました。
次に、認知症の人と家族の会 福岡県支部代表者から、家族会のあゆみや相談体制、活動内容が紹介され、悩みを聞いてほしいと電話相談される方の中には、近所に知られたくないと匿名で話される方もおられ、認知症介護の経験者や現在介護をされている方が、対応されているとの事でした。
最後は、グループワークを行いました。3つのテーマ(遠距離介護、近所に認知症の事を知られたくない、認知症の方の運転免許)の中から、私達のグループは、遠距離介護について話し合いました。
医師や弁護士、行政や施設など様々な職種の方が、それぞれ携わっているケースを紹介しました。地域で活動されている方からは、民生委員や福祉推進委員さんなど、懸命に活動されている方の中には、地域で支える事を負担に感じたり疲弊している方がおられることを理解した上で、連携や地域という事を考えてほしいと投げかけられました。
市や町全体で支える仕組みを考えるとともに行政区毎の小地域でも、地域をしっかりとアセスメントし、支える仕組みを作っていく必要があり、まさに、現在、嘉麻市で取り組んでいる地域づくりに通じる事だと思いました。
平成28年 熊本地震義援金について
本会では、平成28年熊本地震により被害を受けられた方々を支援するため、義援金を募集しております。8月31日までに募金していただいた義援金を、本日、熊本県共同募金会熊本地震災害義援金の口座へ送金させていただきました。皆様のあたたかいご支援、ありがとうございます。
また、平成29年3月31日まで義援金を募集しておりますので、引き続きご支援をお願いいたします。
【8月31日までに義援金を募金していただいたみなさま】
・鴨生第二ふれあい・いきいきサロン 様
・旧遊人の杜CUP実行委員会 様
・第8回嘉麻市絵画交流展実行委員会 実行委員長 松岡修一 様
・碓井中学校同窓会一同(代表 組坂英昭) 様
・嘉麻市文化協会 嘉穂支部 様
・(有)田村環境開発工業 様
・山田ふれあいハウス 様
・嘉麻市社会福祉協議会(稲築住民センター)窓口続きを読む →
ボランティア募集情報
社会福祉法人稲築福祉会誠心園で開催される、秋祭りの手伝いをしていただけるボランティアを募集しています。
日 時:平成28年10月8日(土)10:30~15:00
場 所:誠心園 駐車場広場(嘉麻市平54番地)
募集人数:3名
募集締切:平成28年9月30日(金)
内 容:秋祭りに関しての出店の準備、販売の補助など
備 考:動きやすい服装でお願いします
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
《お問い合わせ先》かまボランティア市民活動センター ☎0948-42-0751
福岡県読書推進大会 嘉麻市大会
平成28年9月11日(日)になつき文化ホールで福岡県読書推進大会嘉麻市大会が開催されます。読書の面白さを感じるイベントで、これからの読書の秋を充実させてみてはいかがでしょう。
日時:平成28年9月11日(日) 13:00開会
会場:嘉麻市なつき文化ホール (嘉麻市岩崎63番地8)
日程:12:30 受付
13:00 開会行事
13:15 読書グループ表彰・感謝状贈呈
13:05 休憩
14:20 講演
演題「あのころ」~ふるさとの想いを3冊の絵本に~
講師 石川えりこ 氏 (絵本作家)
(講演・質疑応答)
15:50 閉会行事
お問い合わせ 嘉麻市立図書館 TEL 0948-53-1143
地域資源の再発見
9月6日、今日の午前中は、神幸サロンにおじゃまして、地域アセスメントをしてきました。「神幸のよいところを教えてください」と尋ねると、「いろんなことを気にかけてくれる優しい人が多いよ」「元気になれるサロンがあるよ」「まつりでのつながりが深いよ」などなどたくさん話がでてきました。
6月から始めてきた地域アセスメントもある程度まとまってきましたが、わからないところもあるので、こんな風にサロンにおじゃましたり、行政区長さんや民生委員さんに教えていただいています。
今まで知らなかった地域の良さをみんなで一緒に考える中で、それが強みにも課題の発見にもつながっています。
明日は、熊ケ畑地区におじゃまします(*^^*)
山田地区行政区長会
9月5日、今日は、山田庁舎大会議室にて開催した山田地区行政区長会で戸別募金のお願いをしました。
今年度も10月1日〜12月31日までの3ヶ月間、募金運動(戸別募金、街頭募金、法人募金、職域募金)に取り組みます。事務局から、平成28年度赤い羽根共同募金 戸別募金の資材の説明を行い、お渡しさせて頂きました。みなさんには大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
嘉麻市全域に避難準備情報が発令されました
台風12号が接近してきています。
福岡県では5日未明に風速15メートル以上の強風域に入って、5日朝から昼前にかけて最接近が予想されています。そのため、5日にかけて強風が吹き、5日未明から明け方にかけて、非常に激しい雨が降るところがあると予想されています。
嘉麻市では、先ほど(4日午後4時)に全域に避難準備情報が発令されました。
避難準備情報とは、高齢な方や障がいを持つ方など、特に避難行動に時間を要する方は早めの段階で避難行動を開始して、その他の方には避難の準備を呼びかけるものです。
嘉麻市防災対策課に確認したところ、午後4時40分現在で、24世帯25名の方が市内の自主避難所に避難されているそうです。
自主避難所は下記のとおりとなっています。なお、自主避難所に避難される場合は、食料と毛布をお持ちください。
【自主避難所】
稲築地区 ・稲築保健センター ・なつき文化ホール ・稲築文化ふれあい伝承館 ・稲築武道館 ・ふるさと交流館「なつきの湯」
山田地区 ・下山田小学校白馬ホール ・山田市民センター ・上山田住民ホール ・熊ヶ畑分館(憩いの家白雲荘)
碓井地区 ・碓井住民センター ・うすい人権センターあかつき
嘉穂地区 ・牛隈小学校体育館 ・嘉穂隣保館 ・嘉穂総合体育館 ・泉河内体育館 ・千手分館(千手いこいの家)
・足白分館(足白公民館) ・宮野分館(宮野公民館)
大隈年輪サロンにおじゃましました♩
5月から、大隈地区のみなさんと、ふれあい・いきいきサロンの打ち合わせを進めてきて、先月、大隈年輪サロンが立ち上がりました。みなさんは、これまでもずっと月に一回大隈公民館に集まって交流をされていましたが、もっといろんな人が来れる場所にしようとサロンにつなげられました。
今日は、一回目のサロンが行われ、おじゃましました(*^_^*)台風で開催できるか心配でしたが、午前中は雨も降らずに、鮭神社の掃除から始まり、そのあと公民館で血圧測定や今後の活動の話をされていました。

大隈の地域は農家が多く元気な人が多いんだよと教えていただきましたが、本当にみなさんとてもお元気で、男性も女性もたくさんの人が集まられています。今後も地域のことを一緒に考えていきたいと思いますのでよろしくお願いします( ^ ^ )
台風10号災害ボランティア情報③
9月3日
【北海道】
北海道の南富良野町社会福祉協議会は、9月1日(木)に災害ボランティアセンターを開設され、本日(3日)から、南富良野町近郊の方に限ってボランティアさんの募集を開始されています。
なお、他の北海道内の災害ボランティアセンターの設置状況は以下のとおりです。
芽室町→設置は行わず、防災対策本部に社協が協力する形で検討中。3・4日には、汚泥を処理するボランティアさんを町内の方 に限定して募集されています。
清水町→設置については、行政と協議、検討中。
新得町→設置については、行政と協議、検討中。
幕別町→災害対策本部によるボランティアの受け入れを検討中。
【岩手県】
宮古市災害ボランティアセンターでは、ボランティアの受け入れ、活動を始められています。内容は家財道具の搬出、家の中の洗浄、拭き上げなどです。ボランティアさんが不足しており、県外からも受け入れを行われています。
久慈市災害ボランティアセンターでも県外からもボランティアさんを募集されています。内容は泥出しや片づけなどです。
岩泉町災害ボランティアセンターでは、町民会館に避難している中学生や高校生中心の町内のボランティアさんが、泥出しなどの活動を行われています。
なお、他の岩手県内の災害ボランティアセンターの設置状況は以下のとおりです。
釜石市→設置せず、通常の体制で対応。
田野畑村→設置せず通常の体制で対応。岩泉町災害ボランティアセンターの支援を行う。
