地域支えあい事業 協力会員募集

地域支えあい事業は、市民の方のちょっとした困りごとを同じ市民の方の協力によって解決していく事業です。 現在、ちょっとした困りごとに対応していただける協力会員を募集しています。この季節は、「草取りができずに困っている」「庭木の剪定をお願いしたい」といった相談が増えています。なお、協力していただける方には、協力手数料をお支払いします。協力会員の方を随時募集していますので、関心のある方はご連絡ください。

●主なサービス内容
快適日常サービス    ごみ出し、話し相手など
いきいき家事サービス  住居の掃除、洗濯など
快適専門サービス    低木の剪定や草取りなど
すくすく育児サービス  産前産後の手伝い、家事援助など

●お問い合わせ
嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

夏休みボランティア情報

8月14日、夏休みも折り返し地点に入りました。夏休み期間中のボランティア活動はまだまだあります。ボランティア活動に関心はあるけど、「きっかけ」が無いという方もぜひご参加ください。

子どもたちの遊び相手
~嘉麻北日中一時支援事業所~
日時:平成28年7月20日(水)~8月31日(水) 午前8時30分~午後5時
    ※日曜日を除きます。またご都合のよい時間帯だけで構いません。
場所:嘉麻北日中一時支援事業所(嘉麻市鴨生339)
備考:動きやすい服装でお願いします。時間帯によってはお弁当、飲み物をご準備ください

子どもたちの遊び相手
~障がい者支援施設 つばさ学園~
日時:平成28年8月1日(月)~8月31日(水) 午前9時00分~午後4時
    ※活動可能な日、ご都合のよい時間帯で構いません。
場所:障がい者支援施設 つばさ学園(嘉麻市下臼井1012-3)
備考:時間が昼をまたぐ場合には食事を準備します。

作業補助
~指定障がい者福祉サービス事業所 山田学園~
日時:平成28年8月1日(月)~8月31日(水) 午前9時00分~午後4時
     ※活動可能な日、ご都合のよい時間帯だけで構いません。
募集人数:6名程度
場所:指定障がい者福祉サービス事業所 山田学園(嘉麻市上山田1094-116)
備考:上履きの準備をお願いします。

《お問い合わせ先・お申し込み先》
かまボランティア・市民活動センター ☎0948-42-0751

夏休みボランティア情報

夏休みには、施設の夏祭りなどボランティア活動がたくさんあります。ボランティア活動に関心はあるけど、なかなか「きっかけ」がないという方もぜひご参加ください。

夏祭りの手伝い ~軽費老人ホーム 稲穂園~
日  時:8月10日(水) 18:00~21:00
所 在 地:嘉麻市山野2373-116
募集人数:6名程度
募集締切:8月5日(金)
備  考:雨天の場合は8月11日(木)に順延します。

夏祭りの手伝い ~通所介護うすいの里~
日  時:8月10日(水) 13:00~15:00
所 在 地:嘉麻市下臼井1055
募集締切:8月5日(金)
備  考:動きやすい服装でお願いします。

夏祭りの手伝い ~特別養護老人ホームひまわり園~
日  時:8月27日(土) 17:00~20:30
所 在 地:嘉麻市馬見64-2
募集人数:10名程度
募集締切:8月19日(金)
備  考:食事は主催者で準備します。動きやすい服装で参加ください。

南阿蘇村立野地区 災害ボランティア活動

7月23日、今日は嘉麻市の個人ボランティアさん2名と職員3名で南阿蘇村立野サテライトに行き、ボランティア活動を行いました。

立野サテライトは本日から活動が再開され、21名のボランティアの方が集まりました。
午前中は、土砂のかき出し、家具の運び出しや運搬を行いました。豪雨で裏の畑の土砂が大量に流れ込んだお宅で、土砂をかき出して軽トラに積み込み、集積所まで運びました。依頼された方も一緒に作業をされ、「1人でこの土砂をどうしようかと途方に暮れていた。本当に助かりました」と何度もお礼を言ってくださいました。もう一件のお宅では、依頼者の方から廃棄するものか現在住まわれている所へ移動させるものかを確認しながら家具等を分け、運搬しました。
午後からは午前中の作業を引き続き行ったほか、瓦の撤去等も行いました。
活動報告を終えたグループは作業中の所に行って手伝いをするという流れで、人数が増えるとスピードも一気にあがります。みなさん「人の数で作業が全然違うね」と話されていました。作業に慣れておられる方ばかりで、たくさんのことを教えていただきながら活動しました。熱中症に気を付けながらみなさんと協力し、無事に活動を完了させることができました。
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市民後見人フォローアップ講座 8日目

7月22日、今日は、市民後見人養成フォローアップ講座講義の8日目でした。
今回は、本会事務局長の木山が担当し、講座に入る前に熊本地震被災地支援について話をしました。被災地支援といっても特別なことではなく、日頃の社協活動に通じるものがあること、大雨による水害が加わり、今もなお、たくさんの支援の手が必要な状態であるとのことにふれ、支援の長期化を説明しました。
講座では、社会福祉基礎構造改革の流れを復習し、その中で誕生した地域福祉権利擁護事業や日常生活自立支援事業への改正やその内容、成年後見制度との違い等を再確認しました。
そして、制度の狭間の問題がたくさんあることや、虐待や悪質商法、詐欺など、複雑、多様化、深刻化する権利侵害があるという状況を視野にいれながら、支援をしていかなければいけないことを話すとみなさん真剣に聞き入っておられました。
最後に、これから2025年には高齢化率が30%を超え、認知症高齢者が700万人になるといわれていること、保護施設や矯正施設等を退所する障がいをもつ方も地域移行支援の対象になり、ますます権利擁護の重要性が増してくることの説明があり、市民後見人の役割もまた深まるものと思います。

第三期市民後見人養成フォローアップ講座3日目

6月22日、今日は第三期市民後見人養成フォローアップ講座3日目を開催しました。
特別養護老人ホーム初花施設長の百枝孝泰さんから「自己実現、自己決定を尊重した支援について」というテーマでお話を伺いました。
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市民後見人養成講座基礎編でも講師として来てくださった百枝さんは、最初に基礎編の振り返りを行い、成年後見制度ではできるだけ自分の人生は自分で生きていけるように、その人の自己決定を尊重した支援をとおして本人の最善の利益を目指すことが大切だという話がありました。
次に演習として3つの事例を基に、「自分だったらどうするか、後見人等としてどうするか」考え、次に近くの人と意見を交わしました。
まとめの部分では、自己決定は本人の特性や周りの環境が大きく影響すること、本人にあった選択肢を探していくためには本人自身や周りの環境をよく見ることが重要であること、また「もし自分だったら」と置き換えて考えることは必要なこともあるが、それだけでは自分の価値観を押し付けてしまう危険があること、何が正解かはわからないけれど、本人と一緒に悩みながら、省み乍ら支援していく姿勢が大切であることを学びました。
次回は6月29日に開催します。

第三期市民後見人養成フォローアップ講座2日目

6月15日、今日は第三期市民後見人養成フォローアップ講座2日目でした。
講師のNPO法人ちくほう共学舎「虫の家」事務局長の髙石伸人さんに、『「支援」再考 ~障碍者の地域生活を通して考える』というテーマで
講義をしていただきました。

支援とはあくまで手段であり、支援をすることの目的を意識していくことが重要であるということ、両者の間に信頼がないと支援は成り立たないことなどのお話がありました。
また、障がいをもつ人が地域で自立して生活するということは、誰にも迷惑をかけないということではなく、ときには人の手を借りながら生活するということを髙石さんが関わられた方の話をされました。また、「お互い様だよ」という言葉は、する側だけが言う言葉だというお話に、受講者のみなさんも頷きながら真剣に聞かれていました。

これから関わる方々の「支援」について考えさせられる時間でした。

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南阿蘇支援ボランティア竹田ベースキャンプ支援5日目

今日は、ボランティアの方向けのオリエンテーションとマッチングを担当しました。
送り出した後は、各班に今日の流れの中での課題と解決策を話し合ってもらい、集約しました。またベースキャンプの事務処理や届いた物資の仕分け作業、雑務をしました。
ボランティアさんが戻ってこられたら、活動報告を受け、1日の流れが終了しました。
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明日は雨のため、竹田市でのボランティア受け付けは中止となりました。ベースキャンプでの作業等に励む予定です。またお知らせいたします。

えがお No.123発行

今日、社協だよりえがおNo.123を発行しました。協議体についての勉強会や千手けやき会の活動についてなどを掲載しています。下記HPからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

http://kama.syakyo.com/kouhou.htm

表紙・・みんなで元気に登校~牛隈小学校~
p2・・・協議体についての勉強会、成年後見Q&A、今月のえがお
p3・・・今月のブログ、平成28年度一般会計資金収支予算書
p4~5・・平成28年度事業計画
p6・・千手けやき会の活動、ボランティア募集情報
p7・・・今月の一冊、炭鉱の記憶、6月の総合相談
p8・・・法人運営インフォメーション、社協だよりクイズ、山田ふれあいハウスからのお願い、指定葬祭場紹介
p9・・・寄付・香典返し、会員会費のお礼
p10・・・ふるさとへの手紙、くらし・行政困りごと相談所(合同行政相談所)開設のお知らせ、平成28年熊本地震災害義援金募集、編集後記

福祉のまちづくりのために

嘉麻市社会福祉協議会では、市民のみなさんが抱えている様々な生活上の課題を地域全体の課題として捉え、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図りながら、福祉のまちづくりをすすめています。今年度も、市民のみなさんとともに福祉のまちづくりを推進していくため、会員を募集しています。年間を通じて受け付けていますので、ぜひご加入ください。

《会員の種別及び金額》
一般・法人・団体会員  1口 1,000円/年額
《入金のご案内》
・社協窓口にお越しいただける方…窓口で入会申込書をご記入いただき、今年度分の会費をお支払いただきます。
・集金を希望される方…社協まで連絡ください。地区によって集金方法が違いますので、ご案内いたします。
・市外の方…氏名、住所、連絡先を記入の上、現金書留もしくは郵便小為替で本会まで郵送ください。
 
みなさんからいただいた会費が地域の福祉活動を支えていますので、ぜひご協力ください。

【お問い合わせ先】
嘉麻市社会福祉協議会 TEL 0948-42-0751