あっとふるやまだ③

 1026()に白馬ホールで協議体を開催し、10名が参加しました。前回から取り組んでいる筑紫行政区のバス新聞作成を中心に話を進め、どんな情報を載せたらいいのかなどみんなで意見を出し合いました。
 また、地域活動の現状についても話を聞くことができ、コロナウイルスの感染状況が落ち着いていることからサロンなどの活動を再開している行政区もあるとのことでした。お弁当を配ったり、出前講座をオンラインで実施したりと、それぞれの地域で工夫が施されていました。

なつきちゃんひがし③

10月21日、稲築東公民館で協議体を開催、10人が参加しました。平東行政区では、ふれあい・いきいきサロンや老人会、カラオケや手芸同好会などの活動が盛んですが、コロナ禍のため集まる事は極力避け、個人活動が中心になっているそうです。
話を聞く中で、買い物や通院手段の話題が上がり、デマンドバスの仕組みを知らない方がいることがわかりました。実際に利用している人からは、「帰宅時間の予測がたたない病院受診の帰りは利用しづらいが、買い物には便利」との声が上がり、1人では不安だからみんなで利用してみないかということになりました。
行政区のみなさんに声をかけ、出前講座を利用して登録方法や利用の仕方を学び、実際に買い物に行ってみることにしました。

なつきちゃんにし①

 4月15日、稲築地区公民館にてなつきちゃんにしを開催し、2名が参加しました。
見まもりの仕組み作りについて話す中で、自宅を訪問しても出てこない、訪問を断られた、個人で回るのは限界がある等の意見を、体験談を交えて聞くことができ、現状での課題の多さを実感しました。
 実践における話を聞いたり内容を知ることは、構想を具体化していく上で欠かせない要素になります。そのため、まずは色んな方の体験から課題を抽出し、共有することから話し合いを進めていきたいと思います。

なつきちゃんひがし①

先日、鴨生町公民館でなつきちゃんひがしを開催して9名が参加しました。
鴨生町行政区では、公民館で毎日行なっているラジオ体操の行き帰りに、気になる独居高齢者宅に訪問したり、子どもたちとあいさつを交わしたりなどの、見まもりの機能も果たすようになりました。
今後は、見まもりだけではなくて、地域の困りごとを解決できるようなしくみづくりについて考えたいとの意見が出たため、実現のための話し合いをしていきたいと思います。

嘉麻い隊うすい①

 4月16日(金)、碓井地区公民館で開催し、市民2名が参加しました。
はじめに、全体会の振り返りを行い、サロンは公民館に集まることだけではなく、人と人の会話が生まれる場所がサロンで、いつでもどこでもできることを共有しました。
昨年度、各行政区で移動手段のこと、気になる方の見守り活動、自主防災組織の立ち上げについて、話し合ったことを振り返りました。
今年度は参加者を増やすのを目標に、バスのルート表作成や高齢者の近所の関係を見える化、市内業者のリストの作成を行いたいたいと思います。

令和2年度第2層協議体全体会

3月3日、山田ふれあいハウスで第2層協議体全体会を開催しました。緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ禍ということもあり、リモートでの開催となりました。
あそびの工房もくもく屋事務局長の田川雅規さんから、気軽に会えない環境の中で、「できない」「仕方ない」と諦めるのではなく、「コロナ禍でも、地域のつながりをつくっていける」と感じられる話をしてもらいました。
田川さんから、ボールペンを使ったゲームのような問題が出され、参加者は一生懸命正解を探します。周りの人を見たり、「うまくできないね」と、近くの人と話したりしました。その行動を振り返りながら、私たちの行動の裏にある心理状態を解説されました。相手の心理を理解することで、その方の思いや気持ちを想像することができました。
普段から無意識に行っている人とのおしゃべりを、意識して声をかけあうことで、相手に楽しかったな、他の人にも教えてあげようと思ってくれたら、その声かけが他の人に広がっていきます。サロンとは、公民館に集まることだけではない。人と人との会話が生まれる場所がサロン。いつでも、どこでもサロンはできる。その声かけが、誰かの見守り活動にもつながるのだと感じました。
本会主催でのリモート会議は初めてだったため、音声がハウリングしたり、声が届かないなどのトラブルがありましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

あっとふるやまだ⑨

山田校区の協議体「あっとふるやまだ」では、移動手段や買い物の方法が話題に上がることが多々ありました。参加しているメンバーのほとんどが市バスを利用したことがなかったため、1月の協議体では予定を変更して、市バスに乗って買い物を体験することにしました。
また、時刻表で路線や時刻を調べる中で、高齢者にはわかりにくいとの意見もあり、行政区ごとに活用できる時刻表を作ってみることにしました。

なつきちゃんにし⑨

12月17日(木)、なつきちゃんにしを稲築地区公民館で開催し、4名が参加しました。
地域での活動や見守りの仕組みづくりについて話し合う中で、各地域の方に関心を持ってもらい参加してもらうことが重要である一方、目的や役割を明確にしなければ参加を促すのは難しいという課題が見え、まずは地域のいいところや困りごとを話す場から始め、徐々にステップアップしていくとよいのでは等の意見が出ました。
また、地域で実際に活動されている方に話をしてもらう等の意見も出ており、そういった方に声をかけ参加を呼び掛けることから始めることになりました。

なつきちゃんひがし⑨

12月17日(木)、枝坂公民館でなつきちゃんひがしを開催しました。
1月の協議体の際に、みなさんから多世代が交流できる場をつくりたいとの意見が出たため、「みんなで明るく、楽しく、健康で暮らせる地域づくり」を目標に、話し合いをしました。
目標を達成するためには、まず何が課題であるか、何を解決していけばよいか意見を出してもらいました。みなさんそれぞれ、環境問題や子どもとの交流などを課題と感じており、また、地域のそのような問題に関して、興味を示す人が少ないことも課題ではないかとの声があがりました。
今後は、地域のみなさんで集まり、課題を共有し、目標達成に向けた話し合いをする場を設けることについて検討することになりました。