児童養護施設嘉麻学園では、小・中学生の自主学習をサポートしていただける方を募集しています。
★日時 月曜日~金曜日 午後4時30分~午後8時
※可能な曜日や時間帯で構いません
★場所 嘉麻学園 (嘉麻市漆生2347-1)
★内容 国語の教科書の音読や宿題のサポート
★備考 事前の見学も可能です
関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
≪お問い合わせ・お申込み先≫
かまボランティア・市民活動センター ☎0948-42-0751
児童養護施設嘉麻学園では、小・中学生の自主学習をサポートしていただける方を募集しています。
★日時 月曜日~金曜日 午後4時30分~午後8時
※可能な曜日や時間帯で構いません
★場所 嘉麻学園 (嘉麻市漆生2347-1)
★内容 国語の教科書の音読や宿題のサポート
★備考 事前の見学も可能です
関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
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かまボランティア・市民活動センター ☎0948-42-0751
もちつきのお手伝いをしていただけるボランティアを募集しています。
★ほのぼのサークルはぐるま★
日時 平成28年1月10日(日)午前10時~午後2時
場所 嘉麻北日中一時支援事業所(嘉麻市鴨生339-8)
締切 平成27年12月25日(金)
備考 動きやすい服装でお願いします。
関心のある方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしています。
≪お問い合わせ・お申込み先≫
かまボランティア・市民活動センター ☎0948-42-0751
12月13日(日)飯塚研究開発センターで開催された福岡県生活支援ボランティア養成研修に参加しました。
最初の講義は、本会事務局長の木山が、地域包括ケアシステム、高齢者福祉の歴史、高齢者の社会参加による生きがいの創出や介護予防、地域支えあい事業についての説明をしました。その後、困りごとを抱えている方の事例をグループワークしました。様々な意見が活発に交わされ、参加者の皆さんは真剣に課題の解決方法を考えていました。地域での支えあい、助け合いの関係作りには「お互い様」の関係を作っていくことが重要であること、誰もが何らかの強みを持っていてそれぞれがその強みを活かしていくストレングスモデルの考え方について学びました。
次の講義は、因 利恵 氏 から高齢化の推移と将来推計、平均寿命と健康寿命、本人とその家族の希望する介護の違い、コミュニケーションを取る上で気を付けるべきこと、簡単な介助の方法、加齢による体への変化、生活支援を行う上で気を付けるべきことについての説明がありました。コミュニケーションの取り方については訪問介護員研修のビデオを素材として説明を受けました。ビデオを見て感じた問題点を個人で考えた後、グループワークで話し合いをして、自分では気が付かなかった問題点に気付かされました。生活支援では自分でできることは手伝わないこと、コミュニケーションの基本である受容、傾聴、共感について改めて学びました。
今回の研修で学んだことをこれからに活かしていきたいと思います。
今日は、小竹町総合福祉センターで行われたNPO法人ちくほう共学舎「虫の家」主催の第20回公開講演会に参加しました。作家 雨宮処凛さんが「いま、安保法制・原発・貧困を語る」というテーマで講演されました。
非正規雇用の人やワーキングプアと言われる人たちが増え続けている中、生活保護基準の切り下げにしても労働者派遣法の改正にしても、当事者の声を聞いていないということを指摘されました。
『おまかせ民主主義』の風潮があるなかで、若者のデモの動きは、反対運動を超え、どういった社会を目指していくかという民主主義を一から問いかけるものであり、DVDでデモの様子を見せてもらいました。
雨宮さんは日本が抱えている課題は深刻で個別に見ていくと絶望的に思えるが、それをこうして共有している動きがあることが希望であるということを言われました。デモなどの活動をされている若者の動きを改めて知って、諦めずに思いを発信することの大切さを感じました。それが社会を変える力になるはずであると思います。他にも、原発再稼働反対運動のこと、戦争が究極の貧困ビジネスであることなどのお話があり、私が考えなければならないことはと問われる内容で、とても勉強になりました。

今日は、夢サイトかほで、第9回の支えあいのまちづくりサポーター養成講座を開催しました。今回は、Office keiのカウンセラー 中島晶さんをお招きしました。
まずは、児童虐待の定義や分類について、わかりやすく説明いただきました。しつけと児童虐待の違いや虐待を受けていることに気づいていない子どもが多いことを話されました。また、児童虐待の相談件数が増えていることは、悪いことではなく、助けられている子どもが増えていることであると強調されました。
その後は、ご自身の体験を語られました。誰も助けてくれなかったことや児童虐待の被害者だったと気づいたのは、大人になってからだったこと、またその時に自分が虐待をしているのではと思ったことなど心にせまるお話でした。また、助けてと言えずに悩んでいるのは、子どもだけではないことも教えていただきました。
参加者の方からは、「貴重なお話をしてくださったことに頭が下がります。」「現在子育て中なので、いろいろなことが頭をよぎりました。実際に虐待にあった方に出会ったときに私はどうすればよいのか、何ができるのかを考えていきたいと思いました。」との感想をいただきました。
支えあいのまちづくりサポーター講座としては最終回の講座でした。たくさんの方と少数者の側からの問題提起について考えることができる時間となりました。