大雨災害等に備えて一般社団法人飯塚青年会議所と協定を締結

 嘉麻市社会福祉協議会(以下、本会という)と一般社団法人飯塚青年会議所は、令和4年10月13日(木)に災害時における協力体制に関する協定を締結しました。
 
 この協定は、本会が設置する災害ボランティアセンターの運営を飯塚青年会議所が支援し、被災者支援活動を迅速かつ効果的に行うことを目的としています。
(飯塚青年会議所が本会の要請に応じて行う支援の内容)
・被災者等を対象とした災害ボランティア活動への参加協力
・災害ボランティアセンターの設置・運営に係る備品・資機材等の提供、貸与の可能な範囲での協力
・専門的な技能等を活用した支援活動への可能な範囲での協力
(情報交換)
・災害時においてこの協定が円滑に運用されるよう、必要に応じて情報交換を目的とした会議等を開催する。

新型コロナウィルス感染症の影響による一時的な生活資金の特例貸付の終了について

令和2年3月23日から、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、休業や失業等により生活資金でお悩みの方に向けて、生活福祉資金コロナ特例貸付を実施してまいりましたが、令和4年9月30日をもって申請受付が終了となりましたので、お知らせします。

詳しくはこちら

引き続き、生活にお困りの際は、かま自立相談支援センターへご相談ください。

やり方次第でお金は残せることを再確認~くらしとお金の研修会を開催~

9月10日(土)、夢サイトかほにて、「家計の見直しや債務返済など、くらしとお金の研修会」を開催し、財務省 福岡財務支局 専門調査員 八崎美姫さんを講師に①お金の使い方(家計管理)➁キャッシュレス決済③金融トラブルの事例④多重債務について学びました。生活に困窮する方や多額の債務を抱える方々の相談を受ける中で、支出を見える化し、どう収支バランスを整えるか、どうやって貯金するかを話す場面がありますが、残ったお金を貯蓄にあてるのではなく、収入から無理のない範囲で先に貯蓄し、残ったお金を支出するという話は、新たな気づきとなりました。 また、名義貸しとは、「お金は自分が払うから」などと言われて、自分名義のクレジットカードや通帳、携帯電話などを他人に貸すことであり、この場合、貸した側が詐欺罪に問われる可能性があることを学びました。リボ払いの仕組みは、あらかじめ設定した一定額分だけを毎月支払うもので、計画的な返済ができるというメリットはありますが、利息は月々の返済額に対してではなく、元本に対して発生するため、元本が大きくなるほど利息が高額になって返済できなくなる可能性があるので注意が必要との説明を受けました。アンケートには、「貸付自粛依頼制度」を初めて知ったという記述もあり、参加されたみなさんにとっても自分自身の家計管理を見直す機会となったのではないかと思います。

シニアのためのしごと・ボランティア相談セミナー開催のお知らせ

令和4年9月28日(水)に稲築地区公民館で、おおむね60歳以上のシニアを対象とした就業やボランティア活動に関する相談セミナーが開催されます。参加申し込み等の詳細については下記チラシかホームページをご確認ください。

セミナーチラシ(表面)
セミナーチラシ(裏面)

生涯現役チャレンジセンターのホームページはこちら

青森県内における災害ボランティアセンターの開設について

 8月3日からの大雨により、青森県内において災害ボランティアセンターが開設されています。そのうち、五所川原市社協、鰺ヶ沢町社協においてはボランティアを県内外問わず募集することに拡大されましたのでお知らせします。ボランティア活動の参加条件等の詳細については、被災地社協のホームページをご覧ください。

五所川原市社協ホームページ

鰺ヶ沢町社協ホームページ

 なお、上記災害ボランティアセンターの活動に対しては、ボランティア活動保険の大規模災害特例が適用されます。

大規模災害特例の内容
①ボランティア活動保険の加入申込手続きが完了した時から即時の補償開始とします。
②ボランティアが居住または所属する最寄りの社協以外に、被災地社協での加入申込も可能とします。

家計の見直しや債務返済など、くらしとお金について学ぶ研修会開催のお知らせ

 私たちのくらしは、何らかのかたちで収入を得て、それを消費(支出)することで成り立っていますが、誰しも予期せぬ病気や失業、さらには社会状況の変化(新型コロナウイルスのまん延による経済活動の停滞、ロシアのウクライナ侵攻による生活必需品や公共料金の値上げなど)によって家計の収支バランスが崩れたり、借金を重ねて債務返済に陥る危険性があります。また、住宅ローンや教育費が家計を圧迫していたり、老後の生活設計に不安があったり、限られた収入の中で保険などを見直して少しでも生活を楽にしたいなど、それぞれのライフスタイルや年代によってお金の悩みは様々です。

 そこで、今回の研修会は、お金の使い方(家計管理)や各種カードの機能及び留意点、多重債務に陥らない生活および陥った場合の手立てなどについて、見識を深めていければと考えておりますので、ぜひ、ご参加ください。

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福岡県社協主催 市民後見人養成研修会開催のお知らせ

成年後見制度とは、認知症や知的・精神障がいなどによって判断能力が不十分な方を保護し、支援するものです。支援者である後見人等には本人に代わって適切に財産を管理したり、契約を行なったり、あるいは誤った判断による契約をした場合に取り消すことができる権限が付与されています。支援者の一人となる市民後見人には、本人と同じ地域で暮らす市民としての強みを生かして、きめ細やかな支援が期待されています。

この度、市民後見人養成研修会が開催されますので、ぜひご参加ください。なお、本研修会受講後には、本会かま権利擁護センターの市民支援員として登録し、活動いただければ幸いです。

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社会福祉助成金の募集について

公益財団法人 出光美術館より、福岡県内の社会福祉施設(障がい者福祉施設、児童養護施設)に設置される床暖房、省エネ、環境対応等の施設改造に対する助成金について案内がありましたのでお知らせします。

ホームページはこちら→http://idemitsu-museum.or.jp/grant/

5月心配ごと相談のお知らせ

5月の心配ごと相談は、以下の日程で開催します。

2名の相談員が、地域のみなさんが抱える生活上の悩みや困りごとの相談に応じます。

先に相談されている方がいらっしゃる場合、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。相談は無料で、事前予約の必要はありません。

開催場所は、両日程とも山田ふれあいハウスになっておりますので、お間違いのないようにお願い致します。

開催日時

5月11日(水)13:00〜15:00

5月25日(水)13:00〜15:00