東峰村災害支援55日目

9月10日、職員2名で東峰村社会福祉協議会に伺い、ボランティアさんの送り出しや物資の整理を行いました。
ボランティアセンターでは、事前に登録いただいた方に呼びかけて、27名の方が4箇所で活動して下さいました。
時折、心地良い風が吹いていましたが、陽がさす中、屋外での活動はたいへん暑い作業となりました。
滋賀県の業者さんから支援物資として届いた卵で、福岡県内のお菓子屋さん達がマドレーヌを焼いて届けてくださり、活動から戻られたボランティアさんの疲れを癒してくれました。

東峰村ボランティア活動は、9月4日から個人、団体ともに登録制になりました。活動日程等についてはメールでやり取りを行います。登録用紙は、ホームページでダウンロードできますので、宜しくお願い致します。
http://tohovc.jp/274

東峰村災害支援54日目


9月9日(土)、本会職員2名で東峰村ボランティアセンターへ伺い、ボランティアに来られた方の対応や空き家の清掃、事務用品の整理のお手伝いをしました。
ボランティアさんの申し込みが予定より多くあり、作業が進んだ所もあったようです。
また、継続して活動してくださり顔なじみになった方もいらっしゃって、たいへん心強く思います。
これから引っ越してくる方がいらっしゃる空き家の清掃では、その方達の新生活に思いを馳せながら、隅々まで汚れを落としていきました。今後は、土砂出しだけでなく、生活上の支援も増えていくのかなと感じました。

東峰村災害支援53日目

9月2日(土)、本会職員4名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。
本日は東峰村社会福祉協議会ボランティアセンターへの引っ越しのお手伝いをさせていただきました。
午前中は、東峰村災害ボランティアセンターのテントの片付けを行い、資材や事務用品を運び出しました。
午後からは資材運びに使用した車を丁寧に洗い、運び出した資材等の整理を行いました。
豪雨翌日から今日に至るまで災害支援のお手伝いをさせていただきましたが、災害時にも住民の生活全体を考えた支援が大切なのだということを学びました。

東峰村災害支援52日目

本日(9月1日)をもちまして、東峰村災害ボランティアセンターでの活動は終了いたしました。
ボランティア受付終了後、災害ボランティアセンターが社協のボランティアセンターに移行するセレモニーが行われ、東峰村社協会長と村長が時折声を詰まらせながら、ボランティアさんに感謝の言葉を述べられました。
その思いが詰まった一言一言は、ボランティアの皆さんに確実に届いているようでした。

本会は、発災直後の7月6日から東峰村の支援にかかわらせていただき、たくさんの方との出会いやつながりを持つことができました。このことは、今後の活動にとってかけがえのない宝物だと思います。
また、嘉麻市からもたくさんの方が東峰村でのボランティア活動をされ、「私も嘉麻市民ですよ」と声をかけられるたびに、心強さと誇らしさを感じました。
東峰村と同様に隣接する朝倉市は、まだまだ支援の力を必要としています。
市民の皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

東峰村災害支援51日目

8月31日(木)、本会職員3名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。
午前中は、登録ボランティア名簿を作成し、午後からは活動に参加しました。土砂をかき出した場所から一輪車で移動し、ユンボを使ってトラックに積み込み、所定の箇所に運びました。それぞれの担当に分かれ、リレー形式で作業し、大量の土砂を移動させることができ、人の力はすごいなと改めて思いました。


明日で、東峰村災害ボランティアセンターは閉所し、今後は東峰村社会福祉協議会に移行します。
明日は通常通り、9時からボランティア受付を開始し、9時20分から閉所式を行う予定です。また、9月2日、3日は東峰村社会福祉協議会へ引っ越しのため、ボランティアの受付は中止です。詳しくは、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやFacebookをご覧ください。

東峰村災害支援50日目

8月30日(水)、東峰村災害ボランティアセンター宝珠山サテライトに、職員2名で伺いました。
午前中は、アウトリーチ班で登録カードを整理したり、訪問の準備をしました。
曇り空だった天気も、午後からは日差しが強くなり、活動から戻ってこられたボランティアの方々は、汗をぬぐいながら日陰で休んでおられました。
屋外での作業で、みなさんお疲れになったことと思いますが、活動を終えてボランティアセンターを後にされる時は、清々しい笑顔で「お疲れさまでした」と声をかけられていました。その笑顔に、今日も元気づけられました。
9月4日からのボランティア活動については、登録制となります。
詳しくは、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやFacebookをご覧ください。

東峰村災害支援49日目

8月29日(火)、東峰村災害ボランティアセンター宝珠山サテライトに職員2名で伺いました。
これまでニーズ班、そしてアウトリーチ班として手伝ってきた、小石原地区と宝珠山地区のローラー調査は、ほぼ完了しました。
このローラー調査は、ボランティア作業の完了確認のみではなく、これからの生活と東峰村社協さんを繋げる大切な役割です。
住民の方との会話の中で、気持ちや困りごとを聴き取ることは難しくもありましたが、社協職員として普段の業務に必要なことだと感じながらお手伝いをさせていただきました。
本日、小石原地区では、新たなニーズが1件あがり、明日以降対応していく予定です。まだまだ暑い日が続いていますので、ボランティアに参加していただける方は体調にお気をつけください。

東峰村災害支援48日目

8月28日(月)、本会職員2名で、東峰村災害ボランティアセンター 宝珠山サテライトへ伺いました。
今日はアウトリーチ班で、書類の整理やローラー調査のお手伝いをしました。調査で地域を回る際に、崖崩れした場所を目にし、被害の大きさを改めて感じました。

調査が終わりボランティアセンターに戻ると、活動から戻られたボランティアさんにお会いしました。感謝の声をかけると「歳を重ねても、まだやれると自分に言い聞かせて、できることをさせてもらっている。これからも、ボランティアに来ようと思っています」と、話してくださいました。温かく力強いお言葉に、私もできることを頑張りたいという気持ちになりました。

東峰村災害支援47日目

8月27日(日)、東峰村災害ボランティアセンター宝珠山サテライトに、職員4名で伺いました。昨日とはうって変わって晴天に恵まれ、70名を超えるボランティアさんが、活動に参加されました。私たちは資材班とアウトリーチ班に分かれて活動しました。お昼頃に、飲み物や氷を補充するために、ボランティアさんが活動されているお宅へお伺いすると、汗びっしょりになり、声をかけあいながら懸命に活動されており、その姿に頭の下がる思いがいたしました。

東峰村災害支援46日目

8月26日(土)、東峰村災害ボランティアセンター 宝珠山サテライトに職員6名で伺いました。
昨夜から振り続いた雨で、ボランティア活動は中止となりました。アウトリーチ班でデータ入力や書類整理をしていると、スタッフの携帯が一斉に鳴り響き、高齢者の避難準備が発令されました。また、道路が通行止めになるとの情報が入ったため、小石原地区を通る社協職員は、一旦東峰村社協に移動し、解散となりました。
雨が降ると山肌や川の流れが変わります。新たな被害が起こらないことを祈るばかりです。

明日は晴れの予報となっていますので、活動については、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやフェイスブックでご確認くださいますようお願いします。
ホームページ http://tohovc.jp
フェイスブック https://m.facebook.com/tohovc/